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デリケートゾーンの黒ずみ綺麗に無くす10の方法

セックスの際に、男性にクンニをされた時や、男性の前で肌を露出した際に、黒ずみがあると、セックスに集中もできず、せっかく気持ち良いことも気持ち良くならず、むしろ、恥ずかしい気持ちだけが残ってしまいますよね?

ムダ毛を処理することで起きる肌トラブルや、黒ずみによって、肌が汚く見えてしまいます。肌の露出が多くなる夏場に、黒ずみが目立っていると、肌に自信が無くなってしまい、外出したくないという女性も多いです。

デリケートゾーンの黒ずみに関して以下のような悩みや疑問ありませんか?

黒ずみを綺麗に消す方法を知りたい。

黒ずみを予防するには、どのような事に心掛ければ良いの?

こっそりと黒ずみを綺麗にしたい…。

わきの下や陰部周辺のデリケートゾーンは、太く濃い毛が生えることで、外部の刺激から肌を守ってくれているのですが、そのために、脱毛方法を間違うと、肌に非常に負担を掛け、黒ずみや、くすみの原因ともなってしまいます。

そこで当ページでは、デリケートゾーンの黒ずみを綺麗にする10の方法を紹介していきます。黒ずみが気になって男性とのセックスが楽しめなという女性や、夏のファッションを楽しむことが出来ない女性も、ぜひ参考にしてみてください。

デリケートゾーンの黒ずみの原因

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女性は非常にムダ毛を気にします。処理をしたいと思っても、自分で行うには限界があるし、延久脱毛ではないため、生えたら処理する必要があり、肌に相当な負担をかけてしまいます。
特にわきの下や陰部周辺のデリケートゾーンは、肌が敏感にできているため、ダメージを受けると黒ずみやすくなってしまいます。

デリケートゾーンの黒ずみの原因の一つはメラニン色素の過剰分泌です。
ムダ毛の処理や下着による摩擦などで肌に負担がかかることが刺激となってメラニン色素が過剰分泌され、肌に沈着することで黒ずんで見えます。

また、デリケートゾーンの下にはアポクリン汗腺が多く分布していて、汗をかきやすく、皮脂や老廃物などが毛穴につまりやすくなってしまいます。
これらの汚れでも黒ずんで見えますが、汗をかかないようにする制汗剤でも毛穴が詰まって黒ずんでしまうことがあるので注意が必要です。

デリケートゾーンの黒ずみ無くす10の方法

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デリケートゾーンの黒ずみをなくすには、自分のデリケートゾーンがどうして黒ずんでいるのかまず原因を確かめることが大切です。
そのうえで自分に合った対策を講じることが必要になります。

ここからは、黒ずみを綺麗に無くす10の方法を具体的に紹介していきます。デリケートゾーンに限らず、黒ずみが気になる部位には全て、効果的な方法です。是非取り入れてみて下さい。

ムダ毛の自己処理は要注意

デリケートゾーンにはデリケートゾーンを守るためのムダ毛が映えています。そのムダ毛を処理する際、毛抜きやかみそりなどで自己処理してしまうと、毛が埋没してしまったり、毛穴がダメージを受け黒ずみの原因となってしまうことがあります。自己処理するのであれば電気シェーバーなど肌への負担がなるべく少ない処理方法で行いましょう。

ちょっと抵抗があるかもしれませんがムダ毛を処理しながら肌も美しく保つためには脱毛サロンなどで施術を受けるのが一番効果的です。ムダ毛を処理した後はしっかり保湿を行うなどアフターケアも忘れずに行います。

下着などの摩擦を避ける

きつい下着を身に着けていると、下着と皮膚が摩擦を起こし、色素沈着を引き起こしやすくなります。下着は自分の体にぴったり合ったサイズのものを着用し、不要な摩擦を避けます。
また、汗や蒸れている臭いが気になるからと、入浴の際ごしごし洗う人も多いですが、ごしごしこすることで刺激になってメラニン色素が大量に分泌され黒ずむ原因になってしまうこともあります。

デリケートゾーンを洗う時は石鹸をよく泡立てて矢っしく洗うようにします。

汗はこまめに処理して清潔を保つ

デリケートゾーンは汗が溜まりやすい場所でもあります。しかもデリケートゾーンには粘り気があり、臭いもある汗が出るアポクリン汗腺が密集しているため、こまめに汗を処理しなければ雑菌が繁殖し、臭いを発生させる元となります。
また、毛穴に皮脂や汚れが溜まることで毛穴が詰まって黒ずみの原因となってしまうのでデリケートゾーンはこまめに清潔にしておきましょう。

古い角質の除去

デリケートゾーンに古い角質が溜まっていくと、革質で毛穴がふさがれてしまい、黒ずみが起きやすくなってしまいます。
ただし、ごしごしとこすってしまうとさらに刺激で黒ずみがひどくなってしまうので、角質ケア用品や泡パックなどでやさしく角質を落としていきます。

保湿

肌が乾燥すると肌のバリア機能が低下し、様々な皮膚トラブルを引き起こす原因となります。肌のターンオーバーが遅れたりして、色素沈着を引き起こし黒ずんでしまうのです。
まだ黒ずんでいない状態であれば、保湿力の高い化粧水などで保湿するだけでも黒ずみを予防できます。

黒ずんできたなと感じたら美白効果もある美容液などで、保湿と同時に美白を行うことで黒ずみを抑えることが出来ます。

肌のターンオーバーを正常化させる

肌のターンオーバーは、古い角質層を適度に落とし、肌を再生する働きが在ります。ターンオーバーが乱れることで皮脂の汚れが溜まっていったり、毛穴が詰まって瓜生済みの原因になります。
角質ケアや保湿をしっかり行うほか、肌に良いといわれているビタミンCやコラーゲンなどを積極的に摂取することで、ターンオーバーを正常化させ黒ずみを解消することが出来ます。

肌の新陳代謝を高める

肌の新陳代謝を高めることで肌のターンオーバーも正常化され、肌が生まれ変わりやすくなります。

適度な運動や入浴などで体を温め、良質な発汗を促し新陳代謝をアップさせます。

毛穴のつまりを除去する

デリケートゾーンにダメージを与えるようなムダ毛の処理や、制汗剤、汗、脂っこい食事を食べすぎることによる皮脂の過剰分泌などでデリケートゾーンの毛穴は非常にダメージを受けています。
毛穴が詰まることで黒ずんで見えるようになるので、泡パックなどでやさしく毛穴のつまりを解消しましょう。

ヨーグルトで黒ずみ解消

固形ヨーグルトの蓋を開けると、ヨーグルトの上に半透明の水分が浮き上がっているのが分かると思います。この上澄み液をホエーといい、保湿や美白効果があるといわれています。
通常はかき混ぜてヨーグルトと一緒に食べますが、このホエーをデリケートゾーンに塗ることで黒ずんだ肌を白くする効果があります。

キッチンペーパーを敷いたざるをボウルの上に置き、ざるの上にヨーグルトをのせ、冷蔵庫で一晩寝かせます。ボウルにたまったホエーをコットンにしみこませたら、デリケートゾーンに乗せて、上からラップして5分ほどたったら洗い流しましょう。

女性ホルモンのバランスを整える

女性ホルモンは女性らしい体つきにしたり、肌や髪の毛を美しく保つ効果がありますが、この女性ホルモンの働きが乱れると肌荒れや黒ずみなど…、さまざまな影響を及ぼします。
女性ホルモンのバランスを整えるためには、婦人科などで治療を受ける方法もありますが、実は食事で改善させることも可能です。

大豆に含まれる大豆イソフラボンは、女性ホルモンに似た働きをしてくれるため、大豆製品を積極的に摂取することで女性ホルモンのバランスを整え、肌の黒ずみなども解消してくれます。

デリケートゾーンの5つの黒ずみ予防法

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デリケートゾーンの黒ずみは一度できてしまうとなかなかすぐには消えません。消そうとしてごしごしこすってしまったりすると治るどころか悪化してしまうこともあります。

特にメラニン色素の過剰分泌でできた黒ずみは、消えるまで数か月もかかってしまうので、気になるのであれば、黒ずむ前に予防をしっかり行う必要があります。

デリケートゾーンの黒ずみ予防の方法を紹介していきます。

肌のゴールデンタイムには寝る

22時から翌朝2時までの間は、肌のゴールデンタイムと呼ばれ、成長ホルモンの分泌が盛んになり、肌の再生も活発化します。
しかし、成長ホルモンは眠っていなければ分泌されないので、その時間しっかり眠ることが大切です。

22時といえばなんとなく寝るには早いような気がしますが、早寝早起きをすることで心身も健康にすることが出来ます。

できれば禁煙

タバコに含まれるさまざまな化学物質は体にダメージを与えます。喫煙することでビタミンCが大量に破壊され、肌に張りをもたらすコラーゲンの生成がうまくいかなくなるほか、血行が悪くなって肌を健康に保つための栄養分がいきわたらなくなってしまいます。
肌の黒ずみだけでなく、様々な肌トラブルを引き起こす原因ともなってしまうのでできれば禁煙しましょう。

適度な運動

運動不足になると新陳代謝が低下し、血行が悪くなります。肌に必要な栄養素がいきわたらなくなってしまうため、肌の再生がうまくいかなくなり、肌がくすんで見えるようになります。
適度に運動し新陳代謝をアップさせることで肌の再生も活性化し、黒ずみを予防することが出来ます。

バランスの取れた食事

肌を健康に保つためには肌の再生に必要な栄養素を隅々まで行き渡らせることが大切になります。バランスの良い食事を心がけるのはもちろんですが、特に肌の再生に欠かせないビタミンCやE、コラーゲンなどは積極的に摂取しましょう。
逆に動物性脂肪分の多い食事や脂っこい食事などは皮脂の分泌を促し、毛穴のつまりや汚れの原因となり、黒ずむ原因にもなるのでできるだけ控えめにします。

外食などが多くなかなかバランスの良い食事をとることが難しい場合は、サプリメントをうまく活用すると良いでしょう。

黒ずみケアクリームを使用する

デリケートゾーンの肌の黒ずみを予防、改善させるクリームが販売されています。このようなクリームを利用して黒ずみを予防する方法があります。
黒ずみケアクリームは保湿力が高いものが多いため、使用することで肌のバリア機能も高まり、黒ずみだけでなく他の肌トラブルも予防してくれます。

まとめ

デリケートゾーンは普段は衣類などで隠れているため、ケアを怠ってしまう人も多いですが、実は顔の肌などより繊細にできているので、念入にケアをする必要があるのです。
デリケートゾーンの黒ずみをなくす方法については次のようなものがあります。

  • ムダ毛の自己処理は要注意
  • 下着などの摩擦を避ける
  • 汗はこまめに処理して清潔を保つ
  • 古い角質の除去
  • 保湿
  • 肌のターンオーバーを正常化させる
  • 肌の新陳代謝を高める
  • 毛穴のつまりを除去する
  • ヨーグルトの上澄みで黒ずみ解消
  • 女性ホルモンのバランスを整える

しかし、どんなに一生懸命対策を行っても、いったんできてしまった黒ずみは簡単にはなくなりません。そこで次のような方法で予防することが大切です。

  • 肌のゴールデンタイムには寝る
  • できれば禁煙
  • 適度な運動
  • バランスの取れた食事
  • 黒ずみケアクリームを使用する

肌に良い栄養素を積極的に摂取し、黒ずみ予防や黒ずみをなくす方法を実践することで、白くて美しい肌に戻すことが出来ます。

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