女性がイクには「怖い」「無理」を「知りたい」「感じたい」へシフト

「セックスやオナニーでもイケない…」
という悩みは
デリケートな悩みなだけに
親しい友達にも相談できずに
悩んでいる女性も多いでしょう。
中イキはもちろんですがクリイキにしても
女性が「イク」という事を体感するためには
肉体的な開発とともに精神的な要素も必要です。
当エステ「リップス」にも
「クリイキ含むイク感覚を知りたい」という女性や
「中イキの快感を知りたい」という女性から
日々多くのご応募や問い合わせをいただいています。
「膣の中の気持ち良さもあり
クリトリスも凄い気持ち良いのに
もう一押しでイケない…」
という女性は
イクということに対して「恐怖」や「不安」が
根底にあり無意識に心理的なブレーキをかけてしまっている場があります。
そのブレーキを解除してあげれば
すぐにイケるようになる場合もありますので
深刻になる必要は全くありません。
当ページでは、女性がイクために必要な
そのブレーキの解除方法について
具体的にお教えしていきます。
クリイキ、中イキどちらでもいえることですが
新しい感覚に出会う際には
「怖い」という恐怖心や不安感が前にでがちです。
「怖い」「無理」という不安感から
「知りたい」「感じたい」という
好奇心へシフトすることで分かってくる快感みえてくる扉があります。
クリイキや中イキ関係なく
いわゆる女性が「イク」ために必要な要素になってきます。
「怖い」「無理」といった感情によってイケない女性は
当記事を参考にしてみて下さい。
目次
イケない女性にありがちな共通点

身体が健康であるすべての女性が
「イケる」とは限らないのです。
「イク」ということを体感したことが無い
いわゆるオーガズム未経験女性は約23%と言われています。1
これまで500人以上を中イキさせてきた
当エステ「リップス」代表である
僕の経験から(体感的に)観測しても
だいたいその程度だろうと思っています。
「イク」という性的な快感を知らずに
一生を終えしてしまう女性も居るという事になります。
同じ女性として生まれてきているのに
それではあまりにも悲しいと思いませんか?
イケない理由は身体の開発以前に
性格的なものや心理的なことも大きく関係している可能性があります。
まずここからはイケない女性にありがちな
共通点について具体的に紹介していきます。
性的なことに積極的ではない
もともと性的な事全般に興味が薄く
性的な行為全般にネガティブな感情を抱いている女性は
オーガズムに対してもブレーキをかけやすい傾向にあります。2
家庭環境や宗教的文化などが原因で
性的なことをタブー視して育った場合
思春期になっても周りに
性的な情報が入ってこない
あるいは遮断してしまうため性的なことに無関心になりがちです。
異性とセックスのシチュエーションに
なっても、どう対処すべきか分からず
自分の性的な衝動にも戸惑ってしまいます。
さらに
普段から性的なことに積極的ではないため
オナニーをすることも少なく性感帯も未開発状態が続きます。
性行為全般への不安や恐れ
過去に性的な行為において失敗があったり
行為自体に恐れがある女性は
イクという感覚どころか性的な快感すら得られていない場合もあります。
セックスに対して「うまく出来るか」などの不安な感情が
性的な快感を妨げてしまうという研究報告も実在します。3
何事もすぐに諦める
リップスの体験談や感想を拝見頂いた上で
「誰でも女性であれば簡単にイケる」
と思われがちですが
とくに中イキできている女性は
皆さん、膣内の性感帯がある程度開発され
クリイキもできている状態です。
オーガズムを得られるためには
オナニーを通じて身体の性感帯を開発したり
「気持ち良い」と思えるセックス経験を重ねて
身体の感度を上げる必要があります。4
体質的な問題もありますので
すぐに気持ち良くなって
イケるようになる女性と
そうでない女性がいます。
すぐにイケない体質だからと諦めてしまっては
せっかく性感帯の開発を進めたのにそこで終わってしまうかもしれません。
快楽に対して貪欲になるようにして
自身の身体の快感の変化を楽しみましょう。
潔癖もしくは神経質
セックスにおいてあまりにも
潔癖で神経質になってしまっては
「イキたい」と心のどこかで思っていてもイクことを邪魔しています。
男性からフェラチオを求められること
クンニするのを求められることを
当たり前の事としてむしろ楽しむくらいの心がけとエロさが必要です。
そのようなことを
「イヤだ!」「不潔!」と思ってしまっては
セックスに集中することができません。
結果としてこのようなネガティブな感情が
イクというオーガズムを遠ざけてしまいます。
なお、以下の関連記事でも
イケる女性とイケない女性の
性格的な特徴に関してさらに詳しく解説しています。
興味のある方は参考にしておくと良いでしょう。
イケなかった女性がイケるようになった事例と体験談

今までイッた経験のない女性にとって
「イク」という事は未知の世界でしょう。
「自分がどうなってしまうのか怖い」
「気持ち良すぎて苦しいから無理」
と
身構えてしまう女性も居るかもしれません。
イクためには一歩踏み込んで
例えばMっ気全開でその「抑制」を外すことが必要です。
そのために必要なことが「好奇心」です。

イッた時の快感を知りたい

どうしたらもっと気持ち良くなるのか知りたい
という気持ちにシフトして行動に移すことです。
そのためには
当エステ「リップス」のような
女性をイカせるための女性用性感を
はじめとする女性用風俗を
試してみるという選択肢もあります。
イッた時の快感を身体が一度覚えれば
セックスでも比較的に簡単にイクことができるようになります。
そこでここから当エステ「リップス」の性感施術の体験によって
イケるようになった女性達の感想の動画と体験談の一部を紹介します。
解放的な気持ちへの切り替えで快感を得られた事例
相手に気を使い過ぎてしまい
自分が気持ちよくなることを後回しにしていた事が悩みで
リップスへご応募頂いた女性です。
「相手に気を使ってしまう」という心理的な抑制が解除され
解放的な気持ちで臨んで貰えたのが結果として良かったのだと思います。

まさに精神的なブレーキを解除して性的な快感を存分に味わえた事例といえます。
こちらの女性の体験談の詳細は以下よりご覧頂けます。
長年のイケない悩みから1日でイケた事例
長年イケない事が悩みで藁をもすがる思いで
当エステ「リップス」へご応募いただいた女性になります。
上記の体験後の感想の動画で
長年のイケないという悩みが体験を通じて解消された理由に関して
お話してくれています。
「興奮してた」「初めての気持ち良さ」
というワードからも象徴される通り
- 性的な興奮
- 初めての気持ち良さを味わえた好奇心
結果としてこれらの要素がイクということに直結したのだと思います。
こちらの女性の体験談の詳細は以下よりご覧頂けます。
ネガティブな不安を解消して中イキ出来た事例
ネガティブな気持ちで不安な状態になりやすい
という悩みを持った中で当初ご応募いただいた女性です。
数回の体験を重ねていくうちに安心感から
ネガティブな要素が解消され性的な快感を得やすい状態になりました。
経験を重ねて慣れていくという事も重要です。
以下の体験談や上記の感想動画は
既に何回か体験をして貰っている状態のため
すっかり快感を楽しめている様子がうかがえます。
こちらの女性の体験談の詳細は以下よりご覧頂けます。
女性がイク快感の扉の5つの特徴

イクと感覚がわからない女性にとって
快感の扉がどのようなものなのかを
知っておくと心の準備もできるのでイキやすくなります。
そこでここからはそのような快感の扉の特徴について
具体的に紹介していきます。
リップス体験でイケるようになった
先ほどの動画の女性達の感想でのお話でも触れてはいましたが
さらに具体的に言語化して解説していきます。
「これ気持ち良いかも」という感覚

ここが当たるとちょっと気持ちイイかも

この角度がイイ!

この体位の方がしっくりする
といった感覚もわかってくると
気持ち良い場所や気持良い感覚が
明確に体感を通じてわかってきます。
気持ち良さの発見を積み重ねる事で
イケる身体になってきますのでこのような発見は非常に重要です。
逆にイクことが怖いと思ってしまうと
快感も苦痛になってしまいます。
とくに、怖いという感情は
筋肉を緊張させてしまうので痛みも出やすくなるのです。
濡れやすくなる
実際イキやすい身体になると
自然と膣内が濡れやすい体質になってくる女性もいます。
指などの直接的な刺激だけでなく
視覚や聴覚、臭いなどの臭覚だけでも
濡れるようになってくると快感も得やすくなっている証拠です。
膣内が濡れなければ摩擦で快感どころか痛みすら感じます。
そのため
イク準備としての最低条件が膣が濡れているということです。
濡れにくい場合は以下の関連記事で
対処法や解決策を詳しく解説しています。
参考にしてみて下さい。
性的な行為に対して解放的になる
快感度合いが上がってくると
喘ぎ声が大きくなったり
「もっとして欲しい」
「2回戦したい」
という気持ちから性に解放的な気持ちに繋がってきます。
逆に気持ちを恥ずかしさで
閉ざしてしまってはダメです。
「イクなんて恥ずかしい。」
「どんな醜態を彼に見られるのかわからない。」
「淫乱とかビッチに思われる」
などの心配事があるとイクことはおろか
セックスにすら集中することができません。
心当たりのある女性は
以下の関連記事を参考に
性的なことへの思考や考え方を一度見直してみて下さい。
性全般の話題に積極的になる
快感度合いが上がりセックスが楽しくなっているので
下ネタやセックスに積極的になります。
女性同士のえっち系の話の場の中で
男性のセックスの話題やオナニーの話題になっても
大胆に楽しみながら話せるようになります。
逆に性的なことに臆病になっている場合
性に対しての積極性は必然的に欠けてきます。
性行為やエッチなことは決して悪いことではありません。
性欲は人間の三大欲の一つであり
人間であれば誰にでも持っている欲求です。
そして、セックスは性欲を解消するだけでなく
立派な愛情表現のひとつであるということ
改めて認識してみて下さい。
性に対しての臆病な部分が解けて
積極性を上げるきっかけにはなるでしょう。
女性としての魅力が上がる
性的な快感度合いが上がってくると
セロトニンやオキシトシンなどの
脳内ホルモンが分泌されやすくなり女性としての魅力が上がってきます。5
肌艶や化粧ノリが良くなる美容的効果や
精神的な要素でも前向きにポジティブな気持ちになりやすくなります。
そのような状況に伴って
ファッションや下着の選定なども積極性が増し
結果として女性としての魅力につながります。
以下の関連記事では
中イキが女性の身体にもたらすメリットや効果を紹介しています。
興味のある女性は参考にしてみて下さい。
まとめ
女性にとってイケないという悩みや
イッたことが無いというコンプレックスで
自分自身を責めてしまっては
余計にイケないという悪循環にハマってしまいます。
イク快感度合いに対して過大し過ぎてしまうと
本当はイッているにも関わらず
「もっとすごい快感に違いない」と
思い込んでしまう可能性があります。
これでは、同じところをぐるぐる
回っていて虚しいだけです。
当エステ「リップス」では
イクことに特化して女性の性感帯開発やアドバイスを含めた
中イキサポートを行っています。
リップス代表のh-iはこれまで
500人以上の女性のオーガズムを導いてきました。
「怖い」「無理」という気持ちを
「知りたい」「感じたい」へシフトすることが
1人ではどう頑張ってもできない女性は
リップスへのご応募をご検討いただければ
僕リップス代表h-iがそんなあなたの背中を後押しします。
参考文献
当記事では第三者的意見の観点から女性のオーガズムに関する専門家の研究報告なども交えながら紹介しています。
- 2000人の女性に聞いた「性とセックス」リアル白書【モア・リポート2017】 ↩︎
- Cognitive-Affective Factors and Female Orgasm: A Comparative Study on Women With and Without Orgasm Difficulties ↩︎
- Cognitive-Affective Factors and Female Orgasm: A Comparative Study on Women With and Without Orgasm Difficulties ↩︎
- Variation in Orgasm Occurrence by Sexual Orientation in a Sample of U.S. Singles ↩︎
- CellMed Clinics (2023) ↩︎
※1・集英社が運営するオウンドメディアの記事掲載情報を参考にしています。
※2・オーガズム困難を抱える女性とそうでない女性の間で、性的自己監視(スペクテイティング)や性的自己効力感、性的満足度、性的不安などの心理的要因に差があるかを比較する研究データです。
研究結果の中でオーガズムに至りにくい女性は性的活動中の快感やポジティブな感情が低くネガティブな感情が強い傾向が示唆されている点を参考にしました。
※3・※2の研究論文の中で合わせて掲載されていた情報を参考にしています。
※4・アメリカ合衆国のインディアナ大学(Indiana University)に拠点を置くキンゼイ研究所が2018年に発表した研究結果を参考にしました。女性の性的満足度やオーガズム経験が性的指向や経験によって変化するという研究結果を参考にしました。
※5・米国の医療・ホルモン療法専門クリニックCellMed ClinicstoiのDr. Darla L. Loganさんによるエッセイ記事を参考にしました。エンドルフィン、オキシトシン、ドーパミン、セロトニンなどの脳内物質が性的快感を通じて分泌されることを説明されています。
