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セックス中に痛くなる性交痛をやわらげる10の方法

セックスのピストン運動により

痛みが生じる

いわゆる「性交痛」

の悩みを抱えている女性は

案外、多かったりします。

当エステ「リップス」にも

性交痛で悩まされている女性から

相談メールをいただく場合があります。

あなたも性交痛に関して

以下のような悩みや疑問ありませんか?

  • 性交痛が原因で、パートナーとのセックスが遠のいている…
  • 痛いのを我慢してセックスが辛い…。
  • 性交痛のことを考える憂鬱になる…。

性交痛の痛みは

ヒリヒリ痛んだり

ズキズキとした鈍痛だったり

原因によっても痛み方が違います。

そして

その原因はさまざまですが

ダマしダマしセックスを継続し

性交痛を放置気味になってしまうと

パートナーとの関係も

ギクシャクしますし

何よりもあなた自身が辛いはずです。

そこで、当ページでは性交痛をやわらげる

10の方法を具体的に紹介していきます。

性交痛をやわらげる10の方法

性交痛をやわらげるには

身体の外側から、内側からと

それぞれのアプローチが必要だったりもします。

たとえば

ラブローションや媚薬

女性用サプリなどを使うことによって

性交痛が楽になることもあります。

このようなことに着目しながら

ここからは性交痛をやわらげる方法について

具体的にご紹介していきます。

ラブローションを使う

膣が濡れなくなると

挿入時の摩擦によって痛みを感じます。

いくら前戯を長くしても

膣内の潤いが少ないという場合は

以下のような↓膣専用のモイスチャージェルを使いましょう。

出典:ラブコスメ

濡れた膣内環境が保たれて

性交痛を和らげてくれます。

ちなみに

上記のラブスライドは

こちらのLCラブコスメより

2,138円(税込)にて購入できます。

性交痛の解消や

セックスをより楽しむ盛り上げられる

ラブローションがあります。

以下の関連記事で詳しく解説しています。

ラブローションを取り入れることを

ご検討の女性は参考にしてみて下さい。

媚薬を使う

媚薬を使うことで

身体が温まってエッチな気分になったり

ムラムラしやすくなり

身体全体の感度が上がったりします。

いつもより敏感になります。

当然、濡れやすくもなるため

ローションなど使わず

身体の内面からのアプローチで性交痛を無くせます。

以下↓のような女性の性交痛向けの媚薬もあります。

出典:女性用媚薬売上ナンバー1!惚れルンです

お酒が飲める女性であれば

アルコールと混ぜると効果的ですが

お水と一緒にでも全く問題ありません。

ちなみに

上記の媚薬「惚れルンです」は

こちらの公式HPより

4,980円(税別)にて購入できます。

さらに

全身性感帯レベルにまでできる

おすすめの媚薬を以下の関連記事で紹介してます。

媚薬を使って

身体の内面からのアプローチで

性交痛の改善をはかることを

お考えの女性は参考にしてみて下さい。

ラブサプリを使う

媚薬同様に身体の内面から

アプローチしていく方法になります。

媚薬よりも副作用の心配なく

試せるのがラブサプリです。

たとえば

このようなラブサプリ↓を試してみると良いでしょう。

出典:ラブコスメ

最近女を忘れているかも

ときめかなくなった

など

忙しさに紛れて

女性としてのアピールが

無くなってきたと感じている女性へもおすすめです。

サプリの成分が、女性の美しさを引き出し

女性ホルモンの分泌促し

ヤル気スイッチが入りやすくなります。

ちなみに

上記のラブサプリ「パッションスイッチ」は

こちらのLCラブコスメより

3,400円(税別)にて購入できます。

膣内性感帯開発をする

性交痛というより

そもそも未だ膣内性感帯が

開発されていない状態であり

膣内で快感自体を感じられ無い状態の

可能性も疑われます。

処女卒業の際には痛みがあるのも同様です。

そのような場合において

痛みを快感に変えていく方法を

以下の関連記事で詳しく解説しています。

処女を卒業して間もない状態で

心当たりのある女性は参考にしてみて下さい。

他にもセックスのご無沙汰歴が無く

長い間、膣を使わず

感覚が鈍っているという可能性もあります。

自己開発の一環として積極的にオナニーをして

感度アップに取り組みましょう。

その際に

ご自身の膣内性感帯を見つける事も

心がけてみましょう。

膣内性感帯の自己開発に関しては

以下の関連記事で詳しく解説しています。

こちらも併せて参考にしてみてはいかがでしょう。

時間をかけて愛撫してもらう

男性側がせっかちだったり

前戯がおざなりになっていたりすると

女性側が十分濡れていないことがあります。

「恥ずかしい」

と思ったり

「彼が不快に思うのではないか…」

抵抗があるかもしれませんが

ちゃんと愛撫してもらわないと

身体の準備ができない状態のままになり

結果として

性交痛をまねきます。

濡れ足りていない旨を伝え

前戯を入念にしてもらいましょう。

トラウマと向き合う

性に対してのトラウマや

セックス自体へトラウムがある女性は

恐怖心や不安感から

緊張状態になってしまい

性交痛を起こすことがあります。

このような場合は時間をかけてでも

心理カウンセラーなどの専門家の

力を借りながら克服していくことが大切です。

恋人がいる場合には

「こういう理由でセックスが怖い」

ということを

打ち明けた方が誤解を生むことを避けられます。

セックスへのトラウマに心当たりのある女性は

以下の関連記事で解決策をご提案しています。

併せて参考にしてみてはいかがでしょう。

体位を変える

体位によって性交痛が起こる場合があります。

とくに奥深くに挿入する体位では

子宮口近辺にペニスが当たるので

痛みを感じやすいです。

また、挿入時の角度が

合っていない場合もあります。

角度を調節するため

女性の腰の下にクッションなどを入れて

調節すると良いでしょう。

体位によって痛みを感じる場合の

対処策は以下の関連記事でも詳しく解説しています。

心当たりのある女性参考にしておくと良いでしょう。

身体の冷えを改善する

女性にありがちな冷え性は

性器周辺の毛細血管が収縮しているので

濡れにくくなってしまいます。

普段から軽い運動をして筋肉を付ける

半身浴などで身体の内部を温めるなど

冷え性の改善をしましょう。

膣の入り口を拡張する

ヒリヒリする性交痛がある場合の

大半が膣のり口の狭さが原因だったりします。

そのような場合は

膣の入り口を徐々に拡張していくことで

痛みをやわらげ最終的には痛みを快感へ

変えていくことができます。

膣トレやディルドを使った拡張方法が

最も手軽で効果的です。

入り口があまりにも狭い場合は

外科的な手術を施すことで拡張も可能です。

以下の関連記事では

膣の入り口が狭くて性交痛がある際の

対処策を詳しく解説しています。

興味のある女性はこちらも併せて参考にしておくと良いでしょう。

婦人科に相談する

稀ではありますが

子宮内膜症」や「子宮筋腫

といった

子宮近辺の疾患や

性器クラミジア感染症」「カンジダ外陰膣炎

といった炎症性疾患が

原因で性交痛を起こしている可能性があります。

心当たりがある場合

早急に婦人科に相談しましょう。

性交痛が考えられる原因

性交痛は決して珍しい事例では無く

むしろ経験の無い女性のほうが珍しいくらいです。

年齢的なもの

体質的なもの

セックスレス及びオナニーレス

他にも

セックスという行為自体が嫌いな場合など

ありとあらゆる原因があります。

それだけ起きやすという事でもあります。

そこでここからは

性交痛が考えられる原因を具体的に紹介していきます。

更年期

女性の平均的な更年期は

50歳くらいからと言われていますが

早いと40代から更年期に突入する女性もいます。

更年期になると

エストロゲンという女性ホルモンが減っていきます。

このホルモンは潤いを与えるホルモンでもあります。

そのため

更年期になると肌が乾燥したり

目や口の中が乾いたりする症状が現れます。

そして

膣も例外ではありません。

同じように潤いがなくなって

濡れにくくなり性交痛が起こります。

女性ホルモンバランスの乱れ

女性は1ヶ月という期間だけで

ホルモンバランスが

大きく崩れるときがあります。

とくに排卵日の前後

生理の前後に大きく崩れます。

そのため

女性の中には性交痛を感じる日と

感じない日がある女性も珍しくありません。

妊娠2ヶ月目以降に入っている

妊娠すると体温の高温期が続き

膣の潤いも少なくなっていきます。

個人的な差はありますが

妊娠2ヶ月を過ぎる頃になると

今まで性交痛を感じなかった女性が

感じるようになるという事例もあります。

長い間、膣を使っていない

膣も筋肉と同じで

使っていないと衰えていくものです。

そのため

長い間セックスレスと共に

中に挿入するオナニーもしない状態で

膣を使わないでいると

未開発状態の処女同様の状態に

戻っている可能性すらあります。

精神的な要因

セックスに対してトラウマがあると

精神的にセックスを受け入れられなく

性交痛を感じる場合があります。

たとえば過去に

セックスで嫌な思いや

ツライことがあったり

妊娠の恐怖や不安があったり

罪悪感を持っていたりする場合です。

婦人病

性交痛がひどい場合

子宮内膜症やその他子宮近辺の疾患

膣の炎症性疾患や感染病が疑われます。

婦人科で適切な処置を怠っていると

悪化してしまう危険性があります。

とくに、性交痛と共に

出血がみられる状態は

できるだけ早く受診しましょう

性交痛が快感に変わるまでに必要な心掛け

性交痛は加齢やホルモンバランス

妊娠・出産といった体調的な原因があります。

性交痛がある場合は我慢せずに

男性側にもしっかり伝えて

2人で乗り越えていくことが大切です。

パートナーに申し訳ない…

と遠慮しがちになる女性も居ますが

そのような状態で我慢して

セックスを続けられてしまうほうが

僕ら男性側からすればよっぽど申し訳ないです(笑)。

また、今まで性交痛がなかった女性が

ある日突然、性交痛を感じるようになった場合

何らかの病的な症状が起きている可能性があります。

速やかに婦人科で検査をしてもらいましょう。

そして

精神的な原因で性交痛が起きてしまう場合には

カウンセラーなどの専門家の

アドバイスが必要になってくるかもしれません。

このような場合

「痛み」が「快感」に変わるまでには

時間がかかるかもしれません。

再三になりますが我慢して継続するのでは無く

解決策を積極的に探って

セックスを楽しいものに変えていく工夫が重要です。

まとめ

性交痛のある女性のみなさん

セックスは痛くても我慢するもの

濡れない自分が悪い

などと考えないでください。

ひとりで悩まず

パートナーや専門家に

相談することで気持ちも楽になります。

ここまで当ページでは

性交痛をやわらげる方法を

以下の通りご紹介してきました。

  • ラブローションを使う
  • 媚薬を使う
  • ラブサプリを使う
  • 膣内性感帯開発をする
  • 時間をかけて愛撫してもらう
  • トラウマと向き合う
  • 体位を変える
  • 体の冷えを改善する
  • 膣の入り口を拡張する
  • 婦人科に相談する

また、性交痛が考えられる原因も

以下のようにご紹介してきました。

  • 更年期
  • 女性ホルモンバランスの乱れ
  • 妊娠2ヶ月目以降に入っている
  • 長い間使っていない
  • 精神的な要因
  • 婦人病

女性の身体はデリケートです。

ちょっとした体調の変化でも

濡れにくくなったり

挿入したときに痛みを

感じたりすることもあります。

痛みに耐えるよりも原因を取り除いて

パートナーとのセックスを楽しむ方が

ずっとお互いの関係も良くなるはずです。

誰にも相談できずに悩まされているのなら

これまで当エステ「リップス」代表として

500人以上の女性の性感帯開発や

中イキを導いてきた

僕→リップス代表h-i

へ直接ご相談頂くのも大歓迎です。

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