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腰のピストン運動の無駄を減らしセックスで疲れない方法

ライター紹介

h-i(ひぃ)

h-i(ひぃ)

起業の傍らで働いていた女性向けの風俗で培った経験をいかし、中イキしたい女性専用性感「リップス」を設立。

現在では起業したIT関連業を営みつつ空いた時間を利用してリップス応募女性に対して中イキのための性感帯開発や欲求不満解消といった女性向けのセクシャルなサービスを無償で提供。これまで女性向け性感マッサージや中イキ達成を導いてきた女性の人数は500人以上。

セックスの際の腰のピストン運動…

「正直、辛い!」

と思った事ありませんか?

大半の男性が一度は経験あるのでは無いかと思います。

当エステ「リップス」の代表であり

当記事の監修人でもある僕も

1日に2人、3人と女性を相手にする場合には

2人目のプレイ後半あたりから

ピストン運動の際にしんどくなる場合もありました(笑)

「ありました。」と過去形なのは

疲れにくくするテクニックや省エネ運動を自分なりに確立したからです。

あなたも、セックスで一生懸命

ピストン運動をしながら以下のようなことを考えていませんか?

  • 疲れにくい腰の動かし方を知りたい!
  • 腰に負荷をかけないピストン運動で女性を気持ち良くさせたい!
  • 歳を重ねるたびにセックスがしんどくなってきた

無駄な動きを減らし

疲れにくくしつつも

しっかりと的確に突く

効率的なピストンテクニックさえつかめば

長時間のセックスでも疲れず相手の女性を気持ち良くさせることができます。

年齢を重ねても疲れ知らずのセックスを

楽しむことができるのです。

そこで当ページでは

これまで当エステ「リップス」代表h-iが

500人以上の女性の性感帯開発や

中イキ達成に導いてきたセックス経験の中で

独自に確立することができた

をお教えします。

セックスで無駄な動きを減らし

省エネで女性を気持ち良くするきっかけにもなります。

参考にしてみて下さい。

疲れにくいセックスにするための方法

男性の場合、挿入してからの腰のピストン運動が

勝負所と思っている人がほとんどではないでしょうか。

そのため、ここぞというところで

思い切り激しくピストン運動をしてしまい

結果として疲れて中折れしてしまう場合があります。

それでは、本末転倒です。

セックス中の腰の動きは体位や動き方によって大きく変化します。

とくに腰痛がある場合、腰椎の屈伸パターンを理解し

負担の少ない体位を選ぶことで快適さが変わります。1

そこでここからはまずセックスの際に腰の無駄な動きを

省くコツについて具体的に紹介していきます。

全身ではなく「体幹」で支える

体幹の安定性は、腰への負担軽減に直結します。

短期的には体幹安定化が痛み・機能に有利である

という報告が多く2

体重支持や姿勢保持を体幹主導にすることが理にかなっています。

腰を動かすときには、体の中心軸を意識して

ゆっくりと押し込むことを心がけましょう。

早く動かすと、無駄な動きや動き過ぎてしまう

傾向になりがちです。

リップス代表h-i

挿入した状態で動きを止めて焦らすというのもテクニックの1つです。

 

また、女性の方もゆっくりと挿入され

小刻みに動かしてもらった方が痛みも少なく

挿入感を感じやすくなります。

小刻みなピストンを心掛ける

 腰を大きく反らす・丸める動きではなく

股関節主導で小刻みに動くことを心掛けましょう。

腰椎ではなく骨盤と股関節の協調的な動きを促す理にかなったアプローチです。

これは骨盤-腰椎間の「ルンボペルビックリズム」の

重要性を示す研究文献によっても裏付けられています。3

極力、小刻みなピストン運動を心掛けることで

女性もGスポットやポルチオといった

さらに

男性もセックスを長持ちさせることが可能となり

一石二鳥のメリットがあります。

以下の動画は当エステ「リップス」へ

ご応募頂いた女性に対して

 

上記の動画のリップス体験談は

以下の関連記事よりご確認頂けます。

興味のある方は当記事と併せて参考にしてみて下さい。

腰の負担を減らす体位を取り入れる

体位によって腰椎の屈曲・伸展は大きく変化します。

腰の負担を減らす体位としておすすめなのが

騎乗位、横向き(スプーン)、寝バックの3つです。

負担の少ない体位を選ぶことで快適さが変わります。

寝バックも腰の動きを抑えられる体位です。

たとえば、初めにバックで挿入して

疲れたら挿入したままの状態で体を倒し

女性の足もそのまま寝そべった状態で伸ばして

女性の上から覆いかぶさる状態で寝バックにシフトするのも有効策です。

リップス代表h-i

寝バックは男女共に人気の体位です!

 積極的に腰を使う体位を長時間続け

「そろそろ疲れたな」

と思ったら女性にセックスの主導権を渡し

騎乗位へシフトして女性に動いて貰うのもおすすめです。

女性が腰を動かすことで

膣内の性感帯などの感じるポイントに

刺激を与えることができる体位です。

騎乗位の間に体力の回復につとめましょう。

騎乗位に頼りすぎると女性が疲れてしまうのでほどほどにしておきましょう。

セックスで男が疲れにくい3つの体位

セックスにはいろいろな体位があります。

男性が疲れにくいとされる体位もあります。

コンディション的に体が疲れている時や

途中で疲れてしまった場合

疲れにくい体位へのシフトもテクニックの一つです。

そこでここからは、セックスで男が疲れにくい

3つの体位について紹介していきます。

騎乗位

女性が男性の上に乗った状態で挿入する体位です。

騎乗位には、2種類あって、

女性が男性の顔を見つめて

挿入するタイプの「対面騎乗位」

女性が背中を見せる「背面騎乗位」

があります。

どちらも女性の負担が大きいので

頻繁に使いすぎるのはNGです。

寝バック

寝バックは女性がうつ伏せに寝転んで

その上に覆いかぶさるように

男性が重なって挿入する体位です。

密着度合いもあり

小刻みな腰の動きでも女性には

深く入る挿入感があるため

奥のポルチオにしっかりと当たれば

男性も角度を調節することで

挿入の深さをコントロールできて楽に快感を得られるおすすめの体位です。

スプーン体位

二人とも同じ向きで横向きに寝て

後ろ側の人(挿入側:以下“挿入者”)が

前側の人(受け手)の背中に沿って密着する体位です。

挿入者の骨盤を受け手の骨盤の後ろに添わせ

股関節と膝を軽く曲げた横向きの抱き合いの姿勢で行います。

ベッド面が体幹と骨盤を広く支えるため

体全体を持ち上げ続ける必要が少なく小さな可動域で反復しやすいのが特徴です。

また腰椎の動き方が全体として小さめにまとまりやすいことが実測研究で示されています。4

「動作の速さと振れ幅が小さい=一回ごとの負担と疲労の蓄積が抑えられる」という理屈です。

 

セックスで女性の快感度合いが

高い体位に関して

以下の関連記事でも紹介しています。

併せて参考にしてみて下さい。

セックスで使う筋力と柔軟性を高めるトレーニング

セックス時に腰への負担を軽減し

疲れにくさを体現するには

体幹と股関節周辺の筋力および柔軟性をバランス良く高めることが鍵となります。

腰への負担軽減と体感を鍛えるとトレーニングや

セックスに好影響を与えるストレッチ方法を動画と共に紹介します。

腰痛予防の体幹トレーニング

無理のない範囲で体幹を鍛えることは

性交時の疲れにくさへ直結します。

以下のトレーニングでは

  • 体幹が弱くて姿勢が崩れる人
  • 腰痛に悩む人

に向けてシンプルな基礎トレーニングを丁寧に解説しています。

たった4分で体幹の基礎を習得出来て

日常生活にもすぐに取り入れやすい内容になっています。

股関節のストレッチ・骨盤位の調整

股関節の柔軟性と骨盤の正しい位置づけは

腰への負担軽減と快適さの両方に効果的です。

以下の動画では骨盤の歪みを整えるストレッチを

わかりやすく日本語で説明しています。

日常生活の骨盤の癖を改善する簡単な動作で

腰痛の予防だけでなくセックス時の骨盤の動きにも好影響があります。

セックスで女性の快感を高めるテクニック

経験の浅い男性は

挿入=セックスと思いがちですが

プレイの最中にいかに女性を

気持ち良くさせるかがポイントです。

むしろ、挿入以外の部分のほうが

割合的に高いかもしれません。

挿入前も前戯で女性の快感を十分に高めておけば

挿入した際にも腰を大して動かさなくても

効率的に女性を気持ち良くさせることができます。

そこでここからは

女性を気持ち良くするセックステクニックについて

具体的に紹介していきます。

前戯に時間をかける

セックスに快感を求める男性とは違って

女性はセックスに「愛されている」という

精神的なつながりを重視する傾向が強いものです。

そのため、

やさしく愛撫してくれたり

愛の言葉を耳元でささやいたり

ギュッと抱きしめてあげることで

精神的に安心できて気持ちも高まります。

前戯に時間をかけることで、性感度も上がるので

クライマックスへの時間も短くなります。

女性を気持ち良くする正しい前戯の方法に関しては

以下の関連記事でも詳しく解説しています。

併せて参考にしてみて下さい。

手マンを入念にする

前戯の際に手マンを入念にしておくことで

膣内の快感度を上げ挿入前の準備に繋がります。

挿入してから女性が気持ち良くなるまでの時間を

一気に短縮することもできます。

濡れ具合もしっかりと確認しておきましょう。

濡れていれば濡れている程

女性の快感度合いや興奮度合いも高くなっているので

挿入の際には滑りも良くなっているはずです。

大して腰を動かさなくてもお互い気持ち良くなれます。

手マンの正しいやり方は以下の関連記事でも

詳しく解説しています。

併せて参考にしてみると良いでしょう。

言葉責めを取り入れる

女性は、脳で興奮します。

そのため、セックスの際に

男性が発する言葉に対して敏感に反応します。

言葉責めをすることによって

「恥ずかしい」という気持ちが逆に興奮度を高められるのです。

実際に当エステ「リップス」でも取り入れていますし

「言葉責めして欲しい」

とリクエストして来られる

女性もいらっしゃる程です。

「凄い濡れてるね」

「エロいね~」

「まだイッちゃダメだよ」などの焦らしも効果的です。

言葉責めを上手く活用して

興奮度を高めてあげましょう。

リップス代表h-i

M気質の強い女性にはとくに効果的です笑

 言葉責めに関しては以下の関連記事で

具体的なテクニックを詳しく解説しています。

参考にしておくと良いでしょう。

玩具責めを取り入れる

玩具責めを取り入れることも

男性にとって、疲れないテクニックのひとつです。

玩具を使いながら、女性の興奮度を高めていきます。

最初の内はバイブではなく

いきなりバイブを使って責めてしまうと

バイブの振動の感覚に慣れてしまい

実際のペニスを挿入したときの刺激が

弱まってしまう可能性があります。

ローターでクリトリスを敏感にして

一度、クリイキさせてしまっても良いでしょう。

重要なのは挿入する段階で十分に濡れていて

感じやすくなっていることです。

それだけで、挿入後は腰を動かさなくても

女性の快感度は高くなっています。

リップス代表h-i

前戯の時点で玩具攻めを上手く活用することでセックスでの女性の快感度合いも上げられます。

 

玩具責めに関しては以下の関連記事でも詳しく解説しています。

併せて参考にしてみて下さい。

女性の目や顔を見つめながらする

キスしている最中や前戯の途中

そして挿入時にも女性の目や顔をしっかりと

見つめてあげましょう。

女性は見つめられると

「恥ずかしい」という気持ちの裏腹に興奮していきます。

顔だけでなく、身体全体を見つめてあげると

より効果が高まります。

さらに、余裕ができてきたら

ただ単に見つめるだけでなく

しっかり女性の感度の反応を伺いながら

性感帯も探していきましょう。

女性の性感帯の探し方に関しては

以下の関連記事で詳しく解説しています。

女性向けの記事にはなりますが

性感帯探しの際には参考になりますので

併せて参考にしてみて下さい。

まとめ

若い頃は全力疾走もできたとしても

加齢により体力・精力が落ちてしまうものです。

ここまで当ページで紹介してきた

セックスの際に腰への負担を抑えた動きで

快感を与える省エネテクニックを身につけておけば

腰に持病を抱えている男性や

加齢で動きが鈍くなってきている男性でも

体への負荷を抑え、体力も温存しつつ

セックスを楽しむことができます。

カバーしきれない部分は

経験やテクニックでカバーしてこそ

本物のイイ男に近づけるのではないかと考えています。

当ページを参考に本物のイイ男を目指してください。

参考文献

当記事では第三者的意見の観点からセックスのエネルギー消費量や体重支持や姿勢保持に関して専門家の研究報告なども交えながら紹介しています。

  1. Male Spine Motion During Coitus性交時の腰椎運動を実測した研究(男性)
    Documenting female spine motion during coitus with a commentary on the implications for the low back pain patient性交時の腰椎運動を実測した研究(女性) ↩︎
  2. A meta-analysis of core stability exercise versus general exercise for chronic low back pain ↩︎
  3. Lumbopelvic rhythm in the sagittal plane: A review of the effects of participants and task characteristics ↩︎
  4. Male spine motion during coitus: implications for the low back pain patient ↩︎

※1・これらの研究では、男女それぞれで体位によって腰椎の運動様式が異なることが明らかになっています。

※2・中国の上海体育大学スポーツリハビリテーション学部による研究文献になります。
無理のない範囲で“体幹の耐久性”を底上げすることで実戦(性交)での疲れにくさに直結することが示唆されています。

※3・ケンタッキー大学バイオメディカル工学部やワシントン大学医学部理学療法プログラムによる研究文献を参考にしています。
腰椎と骨盤の協調運動(ルンボペルビックリズム)を促すことで、腰部への過剰負荷を軽減できる可能性が示されています。つまり、股関節主導+体幹安定の小刻みな動きは、腰へのストレスを抑え、疲労しにくい動作に繋がるという理論的根拠といえます。

※4・横向き体位(スプーン体位)は、四つ這い(後背位のバリエーションなど)に比べて、動作のサイクル速度が遅く、腰椎の可動域(振れ幅)が小さくまとまりやすい傾向があることが、運動学的な実測研究で示されています。このことから、『一回の動きが小さくゆっくりである』=腰への負担と疲労蓄積を減らす効果』が期待できる理論的裏付けがあると言えます。

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