女性用風俗に潜む本番(挿入)有り無しの闇を現役セラピストが暴露!

近年、女性用風俗(通称:女風・じょふう)は右肩上がりに増え続けています。
風営法の届け出を提出し、真っ当に営業している店舗の多くは
指圧やリラクゼーションを含む性感マッサージを提供するサービスであり
いわゆる「本番(挿入)」と呼ばれる性交渉は原則として行われないのが一般的です。
しかし、女性用風俗の店舗数が増えるにつれて

本番ありだった

セラピストにセックスを誘われた

無言で挿入された
といった噂や体験談、口コミを目にする機会も増えてきました。
本番ありの女性用風俗に興味のある女性は以下のような疑問に心当たりあるのでないでしょうか。
- 実際のところ、女性用風俗における本番(挿入)は本当にあるの?
- もしあるとすれば、どのようなケースで起こりやすいの?
結論からお伝えすると
現代の女性用風俗における本番(挿入)行為は少なからず実在します。

厳密には、ある場合とない場合があるという事です
そこで当記事では当エステ女性用性感「リップス」を運営者であり
女性用風俗の現場で実際に働いた経験と共に
現役セラピストでもある私、リップス代表h-iが
表では語られにくい「女風の本番あり・なしの実態」と
その裏に潜む闇について、包み隠さず解説していきます。
目次
女性用風俗(通称じょふう)とは

女性用風俗(通称:じょふう)とは、女性客を対象にした
リラクゼーションおよび性感マッサージを提供するサービスです。
一般的には、指圧や筋肉のコリをほぐすマッサージから始まり
徐々に鼠径部・膣周辺・バストや乳首などへの性感マッサージへと移行していく流れになります。
コース内容や施術時間によって料金は大きく異なり
選択するコースやサービス形態によっては
セラピストとの距離感が縮まりやすくなるケースもあります。
その結果として
本番(挿入)の可能性が生じることがあるという点も、現実として存在しています。
女性用風俗の一般的なコースと料金相場
風営法に遵守しセラピスト雇用の元、営利目的の
女性用風俗の一般的なコースと料金相場について以下にまとめました。
あくまで一般的相場であり、店舗によっては数千円単位で異なります。
| コース | サービス内容 | 料金相場 |
|---|---|---|
| マッサージ・性感マッサージ | 指圧、リラクゼーション 性感マッサージ | 15,000円〜40,000円※1 |
| お泊り | 長時間施術、添い寝、会話 | 50,000円〜100,000円 |
| デート | 外出・食事・会話 スキンシップ、性感マッサージ | 30,000円〜80,000円 |
| 3P | 複数セラピストによる施術 | 40,000円〜 |
| その他(指名料) | 特定セラピストの指名 | 1,000円~※2 |
| その他(オプション) | 衣装、玩具責め、オーロラ 延長など | 内容により変動 |
| 交通費 | セラピストの移動に伴う費用 | 場所により変動※3 |
※1・施術時間が長くなればなるほど料金は比例して増額します。
※2・セラピストの人気度によるランクで変動します。ランクが上がれば指名料も上がります。
※3・店舗拠点内であれば無料になります。拠点から離れ遠方になればなるほど上がります。
本番ありの可能性が潜むコースやサービス
女性用風俗において、本番(挿入)が発生するケースは
主に大きく2つに分けられます。
1つ目は、新規客であっても、セラピストが性的興奮を抑えきれず
突発的に本番を誘ってしまうケース。
2つ目は、特定のセラピストを指名し続けるリピート客となり
課金や指名を重ねることで距離が縮まり、本番行為に至るケースです。
先ほど紹介したコースを例にすると、
通常の性感マッサージコースよりも、お泊りコースやデートコースの方が
長時間・密室・私的空間になりやすく、本番に発展する可能性が高い傾向があります。
本番(挿入)ありの女性用風俗の見分け方

ネット上では女性用風俗の本番の有無に対して
「店舗やセラピストの口コミを見れば分かる」
といった記事も多く見受けられますが
口コミの中には、アンチユーザーによる虚偽の炎上コメントや
意図的に作られた情報も少なくありません。
そのため
ネットやSNSの口コミだけを鵜呑みにするのは非常に危険です。
ここでは、より現実的な視点で「本番ありの可能性」を見抜くポイントを解説します。
無料と有料の本質的な違い
女性用風俗には以下の2種類が存在します。
- 趣味レベルで無料提供している個人運営
- 風営法の届け出を出し、営利目的で営業している有料店舗

趣味レベルで無料で提供する個人運営があるのが一般的な男性用風俗との大きな違いといえますね
基本的に、趣味レベルで無料提供している個人運営は
本番ありが原則であるケースが多く見られます。
趣味レベルで非営利のため届け出の必要性もなく
お互い同意の上であれば本番ありでも、法的には問題ありません。
当エステ「リップス」も無料の類に入ります。
リップスに関してはこちらの過去の体験談アーカイブをご覧頂ければ、詳細をお察し頂けると思います。
以下の体験談の女性も本番ありの女性用風俗を検討した後に
欲求不満解消目的でリップスへご応募頂いた女性の一人です。
一方で、風営法の届け出を出している有料店舗では
本番が発覚した時点で風営法に抵触します。
さらに、営利目的で金銭を受領していれば
売春防止法にも抵触する可能性が高まります。
つまり
有料で真っ当に営業している店舗ほど、本番ありに伴う法的リスクは非常に高いというのが実情です。
風営法、売春防止法に関して
日本と海外の政策比較などをわかりやすくまとめられた
コンテンツ「ASEP」でも性売買の歴史や法制度と共に詳しく解説されています。1
セラピストと直接DMでやり取り
お店の源氏名名義でX(旧Twitter)などの
SNSアカウントを運用しているセラピストの中には
女性客との直接的なDMのやり取りを通じて
本番を匂わせたり、誘ったりするケースも存在します。
また、女性客側からの誘いを黙認・受付しているセラピストがいるのも事実です。
このような場合、店舗の管理外で話が進むため
トラブルに発展しやすいというリスクも伴います。
ホームページの怪しさ
ホームページ上では「風営法の届け出済み」と謳いながら
実際には無届で営業している店舗も、稀に存在します。
例えば
- ぼかしや透かしを入れた偽造した届出書の画像を掲載
- 無料サーバーのテンプレートを使った素人感の強いサイト構成
といったケースです。
このような自称・女性用風俗は、本番ありの可能性が高い反面
下心全開で衛生意識の低い男性が対応するリスクや
トラブルの危険性も多く潜んでいます。

過去の体験談の実績やセラピストのプロフィール詳細が最低限、明記されているかは確認しておきましょう
本番(挿入)ありの女性用風俗に潜む闇

本番ありの女性用風俗のセラピストには
表には決して口に出せないような闇があります。

当エステ「リップス」だからこそ暴露できる本番ありの女風セラピストの裏側といえます
ここからは、実際に女性用風俗の現場で
働いた経験のあるセラピストだからこそ知り得る視点から
本番ありの女性用風俗に潜む「表に出にくい闇」について、現実的に解説していきます。
女性客のスペックで判断
セラピストといっても、あくまで1人の男性です。
中には、バイト感覚や軽い副業、お小遣い稼ぎの気持ちで働いている男性も少なくありません。
実際に文春オンラインのドキュメンタリー取材記事でも
女性用風俗で働く男性セラピストの中には「副業・バイト感覚でスタートした」という人が増えていると指摘されています。2
そのような男性の中には、施術中の女性客が
- 喘ぎ声がセクシーでえっち(官能的)
- 容姿が好み
- 性的反応が強い
といった、場合に本番を誘ってくる傾向があります。
いわゆる女性客の「スペック」が高いと判断した場合に
理性を抑えきれず本番を誘ってくるセラピストが残念ながら存在します。
つまり
セラピスト側で本番をする相手を選別している悪質性が潜んでいるということです。
リピート客には本番ありでもイッたふり
SNSや口コミを使って本番ありを売りにして
指名客を増やしているセラピストもいます。
そして、そのようなセラピストの中には
疲労や体力をコントロールするために
リピート客には手を抜くケースも見受けられます。
具体的には
本番の可能性がある次の新規客や指名客に備え
リピート客に対しては「イッたふり」をして施術を早めに終わらせるといった行動です。
避妊しない(生)で挿入しようとする
女性客に対して軽視した考え方を持つ悪質なセラピストもいます。
たとえば

女風に来てるんだから、どうせセックスしたくて欲求不満なんだろ
という身勝手な考えから、性感マッサージの流れで
無言のまま避妊せず挿入しようとする悪質なケースもあり、非常に危険です。
昨今、過多している女性用風俗のセラピストの中には
残念ながらこのような輩が混ざってしまっているのも事実です。
女性用風俗で本番ありのリスクと注意点

一時的な快楽を求めて
女風で本番ありを経験できたとしても
それは男性とセックスをする行為そのものです。
そこには、相応のリスクや注意点が必ず伴うことを、理解しておく必要があります。
ここからは女性用風俗の本番ありにおける、リスクと注意点を具体的に解説していきます。
沼らないようにする
本番ありを売りにして、色恋営業で
指名や課金を煽るセラピストも存在します。
体の関係を持ったからという理由や
相手の口車にのせられて誘いを断れず
そのセラピストに対しての課金から抜け出せなくなる
いわゆる沼ってしまう女性も決して珍しくはりません。
「遊び」と割り切り、恋愛感情を持たないように意識することが重要です。
旦那やパートナーにバレないように
普段の性生活で満足できなくなるケースもあります。
たとえば
パートナーとのセックスでは濡れにくくなる
といった状況にもなりかねません。
その変化によりパートナーから
「何かあったのでは?」と不信感を抱かれないよう、注意が必要です。

女性の場合は男性と違ってこの点は割り切れる人が多いため、よっぽど沼らない限りは問題ないはずです笑
身バレ
とくに初めて女性用風俗を利用した際に
当たったセラピストが
- 知り合い
- 学生時代の同級生
- 従弟などの親族
- 元カレ
という可能性も、ゼロではありません。
知り合いがいるテリトリーの店舗の利用は避けるようにしましょう。
トラブル
風営法の届け出を出している営利目的で運営する
女性用風俗の店舗の大半はトラブル防止のため
女性客には施術前に簡易的な同意書にサインをしてから施術開始になります。

サインしてしまったから本番されても仕方ない
と思われる女性もいるかもしれませんが
同意書にサインをしたからといって、お店側が全ての責任を免除できるわけではありません。
民法では、当事者同士の意思表示が合致した時点で
契約が成立することが規定されておりており
当事者の真正な意思に基づかない表示(詐欺・強迫等)は取り消しや無効の対象となります。3
つまり
内容が社会通念上相当でない場合や、違法性のある行為まで正当化するものではありません。
その他にも
- HPの説明と違う
- 利用した後に後悔した
などはトラブルへと発展しやすい事案です。
女性用風俗のサービスは密室で行われる行為のため
調査や捜査には時間が要されます。
相応の訴えを起こす場合は、その覚悟も必要であることもお忘れなく。
性病感染
本番を誘ってくるセラピストは他の女性客にも
同様の行為をしている可能性が高く、不特定多数の性交渉が疑われます。
当エステ「リップス」のように
定期的な性病検査報告を義務化しているのが理想的です。
しかし
多くの店舗では、性病検査はセラピストの
自主性任せであり義務化している店舗は限られています。
妊娠
避妊せず挿入しようとする行為は論外ですが
コンドームを使用した場合でも、妊娠の可能性はゼロではありません。
東京都若年者保健センターによると
一般的な使用状況におけるコンドームの年間避妊成功率は85%前後
理想的な(正しい)使用でも100%ではなく98%前後とされています。4
本番ありの女性用風俗において、最も深刻なリスクの1つといえるでしょう。
必要に応じて、緊急避妊薬(アフターピル)を選択肢として考えることも重要です。
本番ありの女風(じょふう)に対してよくある質問

当エステ「リップス」の体験に応募される女性から
女性用風俗における「本番あり」に関して
非常に似通った質問が頻繁に寄せられます。
ネット上では断片的な情報や極端な体験談が多く
実態が分からないまま不安や期待だけが膨らんでしまう女性も少なくありません。
そこでここでは、現場の実情を知る立場から
特に多い質問を一つひとつ具体的に解説していきます。
本番すると追加料金や後から請求されることはある?
多くの場合、本番行為が発生したとしても店舗側が公式に追加料金を設定していることはほぼありません。
ただし注意すべき点として一部のセラピストの中には
- 「チップ」という名目
- 「内緒だから」という口実
という言い回しで金銭を後出し的に要求してくるケースも存在します。
このような要求は正当なものではなく
トラブルの原因になりやすいため、その場ではっきり断る姿勢が重要です。
どのような流れで本番(挿入)に発展することが多い?
ほとんどの場合、性感マッサージの流れの中でセラピスト側から誘われます。
具体的には
- 喘ぎ声が大きい
- オーガズムが多い(イキやすい、敏感)
- 身体を委ねる姿勢が強い
といった要素が重なると
セラピストが「受け入れられる」と誤認し
言葉または行動で本番を誘ってくるケースが多いです。
逆に言えば
自分の中で線引きをしている場合は、態度や言葉で明確に示すことが重要になります。
トラブルがあった際にお店側は責任取ってくれる?
ケースによって異なります。
同意書へのサインのみでお店側が全ての責任を免除できる訳ではありませんのでその点はご安心下さい。
セラピスト個人との民事的な争いになりやすいケースは以下の通りです。
- 精神的に不快だった
- HPでは「ソフトな性感マッサージ」と書いてあったが実際はかなり踏み込んだ行為だったが、拒否はできた場合
- 同意の上で本番をしたが後悔した、あるいは当時は拒否せず応じた、後日、精神的ダメージを感じた
以下は、不同意性交・不同意わいせつと評価される可能性があり、刑事事件になりうる領域です。
- 明確な同意確認なく性的マッサージ中に無言で挿入された
- 「挿入はしないでください」と伝えたのに挿入された
- 身体を引いた・拒否の意思表示をしたにもかかわらず挿入・性的行為を継続
本人の意思に反した行為や強制性が認められる場合には、同意書が存在していても刑事責任が問える可能性があります。
パネル写真の雰囲気と違う男性が来る可能性は?
正直に言うと、かなりあります。
過去のリップスの応募女性で女風を利用した経験のある方からは
- 写真より明らかに老けていた
- 体型が違う
- 清潔感がない
- 匂いが気になった(煙草、口臭、加齢臭など)
といった声を頻繁に耳にします。
ホームページ上のセラピストの写真に対して
加工・過度な修正写真を掲載している店舗や
ITリテラシーの低い、低スペックホームページで
個人運営に近い女風では、この傾向が強くなります。
このギャップが原因でトラウマになり

二度と女性用風俗を利用したくない
という女性も、決して少なくありません。
まとめ
女性用風俗における「本番あり」は、表向きには否定されながらも
実際にはグレーな形で存在しているのが現状です。
しかしその裏側には
- 法的リスク
- 身体的リスク
- 精神的ダメージ
- 金銭トラブル
といった、見過ごせない問題が数多く潜んでいます。
大切なのは
本番ありか無しかだけに目を向けるのではなく
自分自身を守るための知識と判断力を持つことです。
当記事が本番(挿入)ありの女性用風俗を検討している
女性にとって冷静に考えるための材料になれば幸いです。

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参考文献
リップスでは僕の経験や知識による主観的考えに限定することなく、第三者的意見の観点から専門家の研究やエビテンスを踏まえた上で記事制作に取り組んでいます。

