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【フェラ苦手な女性必見】フェラの苦手意識を無くす対処法

ライター紹介

h-i(ひぃ)

h-i(ひぃ)

起業の傍らで働いていた女性向けの風俗で培った経験をいかし、中イキしたい女性専用性感「リップス」を設立。

現在では起業したIT関連業を営みつつ空いた時間を利用してリップス応募女性に対して中イキのための性感帯開発や欲求不満解消といった女性向けのセクシャルなサービスを無償で提供。これまで女性向け性感マッサージや中イキ達成を導いてきた女性の人数は500人以上。

一般的に男性はよっぽど潔癖な人以外は

女性からフェラしてもらうのが好きです。

リップス代表h-i

当エステ「リップス」代表の僕もやっぱりフェラしてもらうのは好きですね笑!

リップスに応募して頂く女性の

ほぼ9割以上は自然な形でフェラしてくれます笑!

しかし、中には

「フェラが苦手…」という女性もいます。

あなたもフェラに対して

以下のような悩みありませんか。

彼を喜ばせようとフェラに挑戦しても

どうしても苦手意識を持ってしまう女性は案外多いのです。1

実際に当エステ「リップス」にも

フェラが上手くなりたいです!教えて下さい!

という理由からご応募頂く女性もいます。

当エステ「リップス」のようなところにすら

このような悩みの相談があるという事は

フェラに対して苦手意識をもつ女性は

もしかしたら僕が思っている以上に

居るのでは無いかと思いました。

そこで、今回、当ページでは

フェラの苦手意識を無くす対処法に関してを紹介致します。

フェラの苦手意識を無くす対処法

女性も男性からクンニされると

恥ずかしいと思いながら

気持ち良くなってしまうのと同じで

男性も女性からフェラをされると

気持ち良いと思う人がほとんどです。

しかし

男性器を口に咥える行為自体を

生理的に拒んでしまったり

汚く感じてしまったり

あるいは

実際に臭いなどから苦手意識を持つ女性も沢山います。

そのようなフェラへの

苦手意識を無くすために対処法について紹介していきます。

段階的に慣らしていく

フェラの行為自体に嫌悪感やがある場合は

男性器に慣れていない事が原因となっている可能性があります。

克服するためには

無理に口に入れようとせず最初は手と舌だけで

慣れていくことから始めましょう。

慣れてきたら本物そっくりの

吸盤付きのディルドなら立った状態の彼のペニスを

フェラすることもできます。

慣れないうちは浅く咥える練習からスタートしましょう。2

以下のような可愛らしいデザインと色のディルドもあります。

出典:ラブトリップ

ディルドのため歯の当たりは

気にする必要はありませんが

ポイントとしては

歯を当てず、唾液を多く含ませながら

という事を意識しましょう。

ディルドは多くの種類が出ていますので

他にもより本物のペニスに近い

タイプも販売されています。

慣れていく内に本物に近いタイプにシフトしていく

というのもフェラの苦手意識対策の一つの方法です。

初めてのディルド選び

リアルなディルド探しに関しては

以下の関連記事で詳しく解説しています。

興味のある女性は参考にしてみて下さい。

日頃のオナニーの際にディルドを取り入れながら

フェラテクニックを磨くと効率的です。

感覚的な不快感への対応

男性のペニスから臭いがある場合もあります。

それを不快に感じてしまうとフェラへの苦手意識へ直結します。

とくにペニスの臭いは男性自身も気付いてない場合が多いです。

そのような場合には

セックスの前にシャワーを促したり

一緒にお風呂に入るなどしてペニスを洗ってあげましょう。

男性のデリケートゾーン専用の

ボディソープもあります。

たとえば以下のようなボディソープを使ってみるのも1つの手段です。

出典:NLS

上写真の「ブレーメン」は

8種類のアミノ酸が配合されていて

お肌と同じPhの弱酸性のため

敏感肌の人でも安心して安全に使えます。

さらに

デリケートゾーンのお肌を健やかに保つために

「乳酸」が配合されています。

女性のデリケートゾーンにも使えます。

以下の3種類の香りから選べます。

シャンパンローズ:甘くない上品なバラの香り

シャボン:懐かしい固形石鹸やシャボン玉の香り

ペパーミント:爽やかなミントの香り

ブレーメンはこちらNLSにて

772円(税込)にて購入出来ます。

男性はペニスの先っぽにある尿道口から排尿します。

そのため

普通に考えれば「汚い」

という概念が拭えない女性もいるでしょう。

このような感情も不快感になります。

そこで以下のような味付き性感クリームを使ってみることをおすすめします。

出典:FANZA通販

こちらの↑味付き性感クリーム「チュッパリングス」は

フェラを美味しく楽しく感じたい

という元で開発された味付き性感クリームです。

食品原料で出来ているため食べても安全です。

以下の3種類の味から選べます。

3種類とも味も匂いもあります。

性感効果もあり

口に含むことでじんわり温かくなります。

性感クリームが起因する温もりによって

男性のペニスの快感もアップします。

味と香りと性感の3つの相乗効果によって

苦手意識を無くしながらフェラが出来ると

同時に初心者でも上手なフェラを実現出来ます。

味付き性感クリーム「チュッパリングス」は

1,116円(税込)で購入出来ます。

あまりにもペニスが臭い場合は

男性向けの記事ではありますが

以下の関連記事も参考にしてみて下さい。

ペニスの反応を楽しむ

男性のペニスは快感に対して正直です。

刺激することで急に

大きさや硬さが変わったり

ピクピク動いたり

様々な反応が楽しめるのです。

彼の一部として一緒に愛せるように

なればフェラにも嫌悪感がなくなってきます。

顎の体操を取り入れる

フェラが苦の女性の中には

口を大きく開けることができない

顎が疲れてしまうという女性もいます。

とくに彼のペニスが大きい場合には

顎の関節に負担をかけてしまうので

普段から顎の体操をしましょう。

顎の体操の具体的な方法は

以下の動画で詳しく解説しています。

フェラの際に、顎が疲れやすい女性は参考にしてみて下さい。

心理的ブロックの解消

フェラに対する苦手意識は

「恥ずかしい」「不快」「うまくできるか不安」

といった感情から来ることが多いものです。

具体的に何が苦手なのかを明確に言語化してみましょう。

具体的に言語化することで対処法が見つけやすくなります。

価値観やトラウマが影響している可能性もあります。

たとえば

「性は恥ずかしいこと」「汚いもの」という教育や経験が

無意識のブロックになっていることも考えられます。

「恥ずかしい」→「信頼してるからできること」

「下手かも」→「少しずつ慣れていけばOK」

このような前向きなセルフトークが気持ちの余裕につながります。

リップスに応募する

当エステ「リップス」は

中イキしたい女性向けではあるものの

様々な理由の女性からご応募頂いています。

冒頭でもお伝えしました通り

といった理由からご応募頂く女性も

いらっしゃいます。

当エステ「リップス」では

そのような女性からのご応募も大歓迎です。

むしろ気持ちが割り切れた状態で

フェラができることで

自信をつける事にも繋がります。3

なお、リップスに過去に

ご応募頂い女性の

体験談はこちら

からご確認頂けます。

他にも

以下の関連記事では

実際にご応募頂き体験頂いた女性から

頂いている生の声を

本人達から掲載許可を頂いた範囲内で

LINE、カカオのスクリーンショットそのままで

掲載し、実績として紹介しています。

いずれも

ご応募の際には参考にしてみて下さい。

パートナーとのコミュニケーションを深める

苦手意識を乗り越えるにはパートナーとの関係性がとても大切です。

義務感やプレッシャーではなく

お互いを思いやる気持ちで話すことがポイントになります。

たとえば

といったセリフで自分の感覚として話せば

相手も理解しやすくなります。

次のステップとして

といった流れで

あなたにとってやりやすい形から始めれば

徐々に前向きになれます。

安心して話せる空気があることで性的なことも含めて心がほぐれていきます。

フェラの苦手意識への原因

フェラへの苦手意識に対して

ある程度、明確な原因がある場合

その原因をつぶすことで

あっさりと苦手意識を克服できる

可能性もあります。

そこでここからは

フェラの苦手意識に対して

考えられる原因を紹介していきます。

嘔吐反射

喉に触ることで

「おえっ」となってしまう

いわゆる嘔吐反射があります。

たとえば歯医者などで

型を取る作業でも

「おぇっ」

となってしまう程

体質的に嘔吐反応が出やすい場合

フェラチオは辛いでしょう。

慣れるまでは大変ですが

Mっ気質のある女性にとっては

それが逆に快楽に繋がったりもします。

これは生理現象なので

どうしても我慢できないという

女性も多いのではないでしょうか。

体質的に「おえっ」と

なりやすい女性は

予め、吐き気止めを服用するなどで

対処できる可能性もあります。

吐き気止めを飲むことで

「飲んだからもう大丈夫」といった

暗示的な作用から精神的に

安心できるようになり改善できる可能性は高いです。

嫌悪感・不快感(神経質によるオーラルセックスへの拒否反応)

男女問わず衛生面に神経質な性格の人はいます。

唾液・匂い・味・見た目に対する感覚的な嫌悪や

不快が理由となるケースがあります。

たとえば

「おしっこが出るところを舐めるの?」

という気持ちが強過ぎることが

フェラ拒否症になっている状態です。

実は普段から潔癖症の女性には

フェラが苦手な人が多い傾向にあります。

性的トラウマや過去の嫌な経験

過去に無理やりフェラを強要されたり

イマラチオを強要されたり

フェラを介して喉に

性病感染の経験があるなどの

トラウマがあることで

本能的に拒絶してしまうことが

原因となっている場合です。

他にも

男性から「痛い!」と

言われた経験が既にあると

それらがコンプレックスとなり

フェラが苦手になってしまいます。

フェラに限らずですが

過去に辛い思いをしたりした経験を持つと

その行為に対して苦手意識を持ってしまいます。

性に対するネガティブな教育や価値観

保守的な家庭環境や性教育で

「オーラルセックス=汚いもの・恥ずべきもの」

と刷り込まれた価値観の影響している場合は

自然とブレーキに繋がります。4

味覚や鼻が敏感

ペニスは男性によって独特の臭いがある人もいます。

そのため

味覚や鼻が敏感な女性は

フェラをすることで

ペニスの臭いや味を強く感じてしまいます。

対処策としては先ほど紹介した

ラブシロップを活用して

甘い香りや味を楽しむつもりで

フェラをすると良いでしょう。

なお

以下の関連記事では

ラブシロップのような

いわゆる

「ラブローション」を

おすすめ20選まで厳選して紹介しています。

ラブローションを使ったフェラに

興味にある女性は併せて参考にしてみて下さい。

口の乾燥、顎の疲れ、開口制限

口が乾きやすい、顎が疲れやすい

開けづらいなどの身体的負担となります。

たとえば、出っ歯だったり

歯並びが悪かったりすると

「歯が当たってしまうのでは無いか…」

と気が引けてしまい

フェラを躊躇してしまいます。

「気持ち良くしなきゃ」より「楽しむ」を心がける

フェラは愛情の表われの

ひとつだと考えましょう。

この気持ちは自然に湧き上がってくるものでなくてはなりません。

「気持ち良くしなきゃ」

という義務感が強過ぎると

それがプレッシャーとなってしまい

フェラ自体が苦痛になってしまいます。

むしろ

美味しいものを食べているくらいのイメージを

持って楽しむようにしましょう。

たとえば

チョコバナナを食べることを

イメージすることで

嘔吐反射が抑えられたりもします。

「喉を通しても安心」

脳が認識することで

嘔吐反応がなくなります。

実践の際には

ラブローションを

活用すると抵抗がなくなります。

慣れてくればラブローションがなくても

抵抗なくフェラできるようになります。

今まで、フェラを苦痛だと

思っていた女性は

義務感よりも自分自身が

楽しむことを心がける

ことで

フェラのハードルを下げて

結果として

乗り越えることが

できるのではないでしょうか。

フェラの苦手意識が

「フェラを楽しむ」に変わってきた際には

次のステップとしてフェラテクを上げていきましょう。

フェラテクの上げ方は以下の関連記事を

読むだけで十分です。

フェラの具体的なやり方となる基礎から

応用まで全て身に付けられます。

参考にしてみて下さい。

まとめ

もはやエロ動画では

フェラは当たり前になっています。

しかし、現実には

フェラが苦手な女性は意外に多いので

苦手なのはあなた身だけでは無いので

そこは安心して大丈夫ですよ!

まずは原因を見極めて

嫌々ながらのフェラではなく

楽しめるフェラにしていきましょう。

フェラができないからといって

彼への愛情が少ないということではありません。

彼にフェラが苦手だということを伝え

その他のことで愛情表現をすればいいことです。

無理をしてしまうと

結局セックスが負担になって、

彼との距離が離れてしまいます。

フェラを愛情表現だと捉え

より濃密なセックスライフを楽しみましょう。

参考文献

当記事では第三者的意見の観点からフェラチオに関する専門家の研究報告なども交えながら紹介しています。

  1. Oral Sex and Condom Use in a U.S. National Sample of Adolescents and Young Adults ↩︎
  2. A Reliable and Valid Survey to Predict a Patient’s Gagging Intensity ↩︎
  3. Female sexual subjectivity and verbal consent to receiving oral sex ↩︎
  4. Sexual Shame and Women’s Sexual Functioning ↩︎

※1・2002年の「National Survey of Family Growth(NSFG)」 に基づいた、アメリカ成人のオーラルセックス経験を調査した学術論文を参考にしています。
アメリカにおける全国規模の調査で、女性の約75%がオーラルセックス経験がある一方、「嫌悪感」「羞恥」「技術の不安」が苦手意識の理由として報告されています。

※2・スキッドモア大学神経科学プログラム(米国ニューヨーク州サラトガスプリングス)メリーランド大学歯内療法・補綴・歯周治療学科(米国メリーランド州ボルチモア)の研究文献を参考にしています。
オーラル刺激(嚥下や歯科処置など)に対する嘔吐反射(ガグ反射)の強さを予測するための信頼性と妥当性のある調査票(アンケート形式)を開発・検証したものです。
フェラチオなど性行為での嘔吐反射への対応にも、「深呼吸/リラックス」「浅い挿入」「段階的な慣れ」といった非侵襲的な訓練につながるエビデンスとして参考になります。

※3・カンザス大学健康・スポーツ・運動科学部(米国カンザス州ローレンス)による研究文献を参考にしています。
18歳~71歳の性活動のある女性237人(平均年齢約28.9)を調査対象とし「自分自身が性的快楽を得る能力に対する自己効力感」「オーラルセックスを受けることの快楽を得る権利」「最後のオーラルセックス時の言葉による同意コミュニケーション」についてを測定しています。
調査結果として性的自己効力感は、「オーラルセックスを受ける」際の言葉による同意のコミュニケーションと統計的に有意な関連を持ち、「権利意識」と同意の関係は、自己効力感によって完全に媒介されることが確認され、自己効力感がカギになっていることが示されています。
この結果からの解釈として、性的自己効力感が高い女性ほど、自分の意向を明確に伝えやすくなるため、オーラルセックスを受け入れる可能性や心理的抵抗が低くなると示唆できます。
逆に「フェラチオに対して苦手意識を持つ女性」は、性に関する自己効力感が低いために、同意やリクエストを伝えづらい、苦手意識が強まるという構図が考えられます。

※4・カナダのクイーンズ大学心理学部や同じくカナダのアドラー大学院の研究文献を参考にしています。
フェラなどの性行為における“苦手意識”や“プレッシャー”の背景には、潜在的な「性的恥」が強く関係している点や、「初めの一歩(性的刺激への反応)で生まれる恥」が、その後の行為全体へのポジティブな反応を阻害する決定的要因となりうるという点を参考にしています。

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