ちんこを大きくする方法を徹底的に解説【男性向け記事】

当エステ「リップス」で提供している
サービスや当メディアで発信している
情報含め全て女性向けです。
実際に、当メディアを訪れている
ユーザー層を男女別でみても6割が女性です。
ですが、4割ほど男性もいるのです。
勉強用に読んでくれている男性も居るようです。
そして、そんな男性から頂く
お問い合わせの中には
- 彼女を中イキさせたいのですがどうすれば良いですか?
- ちんこが小さくて女性が気持ち良いと感じるスポットまで届きません…
- 中イキさせやすいペニスにする増大方法とかあるのですか?
といった内容のご質問を頂く機会があります。

とくに日本人男性はペニスのサイズや形状に対してコンプレックスや悩みを持たれている方が多いように思えます。
今日まで
500人以上の女性を中イキをさせてきた
リップス代表の僕個人の持論ではありますが
女性の中イキにこだわる場合
ある程度のペニスサイズや
日本人女性の膣に合う形状をしていないと
セックスで女性を中イキさせるのは難しいと思います。
今、ちんこが小さいことで積極的になれず
センシティブに悩まされている男性が
ちんこを大きくすることで男としての自信が湧き
セックスに対してのモチベーションアップに繋がるのであれば
結果として女性を満足させる男になれる可能性は上がるでしょう。
そこで当記事ではちんこを大きくする方法を
民間療法的観点からと
科学的根拠に基づいた医療的観点から
両方の方法を徹底的に解説します。
基準サイズが大きくなる方法ですので勃起時のサイズもアップします。
”短小”、”粗チン”、”ポークビッツ”
このようなワードに敏感になり
これまでペニスサイズに悩まされている男性は参考にして下さい。
目次
ちんこを大きくする方法(民間療法的方法)

まず最初に自宅でも取り入れられる
民間療法的なペニス増大方法を解説していきます。
その前に注意点として
現在、SNSやブログメディアなどの記事で紹介されている
ちんこを大きくする民間療法的アプローチは
残念ながらほとんどが科学的根拠が薄いもの
あるいは限定的なものです。
それぞれ解説していきますが
あくまでちんこを大きくする補助的な方法として活用下さい。
ジェルキング
中東や北アフリカの民間伝承に起源を持つとされる
ペニスを手で引っ張るマッサージ法です。
英語圏では90年代以降にフォーラムなどで広まったこともあり
ちんこの太さや長さのサイズアップといった
ペニス増大効果が主張されるようになりました。
しかし
憶測や噂ベースによるものが多く
現時点で医学論文での明確な裏付けはほぼ存在しません。
ジェルキングの方法を以下に解説します。
- ペニスを半勃起(約30〜70%)の状態にする。
- ローション(潤滑剤)を使用したほうが良い。
- 親指と人差し指で「OKサイン」を作り、根元から先端方向へスライドさせる。
- 1回ごとに1〜3秒程度かけてゆっくり行う。
3~4の動作を1日数分から数十分
回数にすると100回〜300回マッサージ感覚で繰り返します。
以下の動画も参考にして下さい。
ペニスストレッチャー(牽引器具)
ペニスストレッチャーとは陰茎に牽引力(軽い引っ張り)を
一定時間与え続ける装置です。
具体的には以下写真のような器具になります。

出典:Amazon
ペニスの根本と亀頭付近を器具で固定し
一定のテンション(500~1200g程度)をかけて1日数時間装着します。
装着後は普段通りの下着を装着して日常生活を送れます。
期間として数ヶ月~半年以上の継続が必要です。
ペニスが湾曲してしまうペロニ―病(陰茎の湾曲)や
マイクロペニスの治療補助として医療機関で使われることがあります。
とくに短小と呼ばれるマイクロペニスの男性
具体的には勃起時長さ7cm未満のペニスには増大効果が見込めます。
一部の臨床研究では平均で1.8cm前後の長さ増加が認められた1
という報告もあります。
真空ポンプ(ペニスポンプ)
筒状の器具にペニスを挿入し
空気を抜いて陰圧(真空状態)を作ることで
血流を送り込み勃起を引き起こす装置です。
具体的に以下写真のような装置になります。

出典:Amazon
使い方は以下の通りです。
- 筒状ポンプにペニスを入れる
- ハンドポンプなどで空気を抜いて陰圧を作る
- 勃起が得られたら陰茎根部にゴムリングを装着して維持
使用は1日1~2回、1回10~20分を目安にしましょう。
もともとはED治療用として使われている装置ではありますが
一時的な勃起、長期間の使用で若干の長さ増加報告は確認できています。2
ちんこを大きくするエビテンスは不明確な部分はありますが
使用直後のサイズ拡張が物理的に確認されているのは事実です。
サプリメントや漢方薬の服用
ペニス増大を強調したサプリメントが多く販売されていますが
サプリメントの継続服用で「ちんこが大きくなった」
という研究論文は現時点では見当たりません。
サプリメントによるペニス増大効果を示す
医学的根拠は現時点では残念ながらありません。
しかし
勃起力や精力、スタミナといった性機能改善への寄与は
研究論文及びエビテンスが存在します。3
そのためサプリメントの服用は
あくまで「性機能の底上げ」や「血流改善」を目的として
性力増強や勃起力アップの補助的なサポートになります。
たとえば、以下のようなサプリも有名です。

出典:ヴィトックスα公式
ヴィトックスαは
LシトルリンとLアルギニンが黄金比率で配合されています。
他にも100種類以上の精力増強成分が
配合されていますので
安定的なパフォーマンスを期待できます。
この類のサプリメントの中で国内でもっとも売れている人気サプリです。
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1箱3シート/30粒入りが
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PC筋を使ったトレーニング
PC筋という骨盤底筋の一部を鍛えることで
ペニス増大効果を強調している情報を見受けますが
PC筋を鍛えるトレーニングでペニス増大を示す
医学的根拠は残念ながらありません。
しかし
勃起の持続力や射精コントロール力が向上を見込める効果は
海外の研究データで示されています。4
セックスで女性を満足させるための補助的なサポート
という観点ではトレーニングを取り入れる価値はあります。
以下にPC筋を鍛えるトレーニングを解説いたします。
- まずPC筋を3~6秒間かけてゆっくり締めます。
- 締めている状態を3~6秒間保持します。
- 3~6秒間かけてゆっくりとPC筋を緩めていきます。
1~3の1セットとして
まずは1日に1セットずつから始め
慣れてきたら
1日3セット~5セットを習慣にしすると効果的です。
以下の動画でもPC筋のトレーニング方法を
解説していますので、こちらも参考にしてみて下さい。
ペニス増大方法(医療的アプローチ)

ここまで紹介してきました民間療法的方法は
基本的にリスクは低く費用面においても安いのが特徴です。
これから紹介する医療的アプローチは
科学的根拠に基づいた研究結果も報告されている
確実性の高いペニス増大方法になります。
相応のリスクも有り費用面においても高くなってきます。
リスクや費用を考慮した上でご自身に合う方法を検討するようにして下さい。
陰茎延長手術
ペニス増大手術は
恥骨靭帯(ペニスを骨盤につなぐ靭帯)を切断し
外部に露出する長さを増やす手術が主流です。
手術は局所麻酔または全身麻酔で行われます。
術後数週間~数ヶ月の間
セックス及びオナニー禁止の安静期間が必要です。
非勃起時の見た目の長さも増します。
約2~4cmの増長が報告されていますが5
勃起時の角度が変わるなどのリスクが生じます。
費用の目安
約30万~80万円(クリニックや術式により異なる)
ヒアルロン酸注入による増大
亀頭や陰茎皮下にヒアルロン酸を注入して性的自信や
見た目改善を目的とする審美的処置になります。6
主に太さの増加を目的とした方法になります。
長さを求める方には不向きです。
ヒアルロン酸は時間と共に吸収されるため
効果は一時的であるデメリットが生じます。
効果持続期間は個人差がありますが
短くて半年、長くて1年といったところでしょう。
費用の目安
1ccあたり2~5万円前後
通常は 10cc~30cc程度注入(全体で20~100万円程度)
脂肪注入
腹部や大腿から脂肪吸引し陰茎へ移植する手術になります。
注入というより移植と捉えたほうが分かりやすいかもしれません。
自己組織なのでアレルギーが起こりにくいという安全性はあります。7
効果の定着率は50~70%程度です。
ヒアルロン酸との大きな違いは
自己組織のため生体適合性が高く
定着することで効果の持続性は半永久的になります。
術後の腫れや内出血に対しての一定のダウンタイムは必要です。
定着がうまくいなかった場合のしこり(脂肪壊死)リスクもあります。
費用の目安
約40万~100万円
陰茎インプラント
重度の勃起不全(ED)患者向けに
最終手段の外科的治療になります。
内部にシリコンまたは水圧装置を埋め込み
勃起したペニスを機械的に再現する手術になります。8
増大というよりも「人工的な勃起機能の再現」
と捉えたほうが分かりやすいでしょう。
そのため
機械的なトラブルが起こるリスクや
自然勃起機能が完全に失われるリスクも視野に入れておく必要があります。
費用の目安
約100~250万円
※重度のED診断とED治療歴によっては医療保険適用する場合があります。
医療的アプローチは確実性はありますが
必ずしも成功とするとは限りません。
つまり
たとえ1%でも失敗というリスクが伴います。
医療保険適用外のため実費による高額な費用も必要です。
実績と信頼のあるクリニックを選ぶ必要があります。
以下に国内でペニス増大や包茎手術などで
実績があり費用面でも比較的安く手術を受けられる
クリニックを紹介します。
まず1つ目はこちら→ABCクリニック
2つ目がこちら→上野クリニックが有力です。
ABCクリニックも上野クリニックも
全国にチェーン展開されていますので
最寄りのクリニックで無料相談から受けることができます。
医療的アプローチでペニス増大をお考えの男性は
費用やリスクに関して入念に聞いて納得した上で決断するようにして下さい。
まとめ
当記事を参考にペニス増大を試みる男性は
まずは民間療法的な方法で手軽に取り組めることから始めて下さい。
ちんこを大きくする上で
熟知しておいて欲しいのが
「ちんこが大きいからセックスがうまい」では無いという事です。

本質的にサイズに過度にこだわる必要はありません。
たしかに女性を中イキさせるためには
相応のサイズと形状のペニスは必要ですが
セックステクニックは別です。
多くの女性はちんこの大きさよりも
- 行為中の気遣い
- 精神的なつながり
- 技術
を重視します。そこは忘れないでください。
ちんこを大きくすることだけにとらわれないようにして下さい。
ちなみに
男性向けのセックステクニックの向上は
以下のページで詳しく解説しています。
併せて参考にしてみて下さい。
参考文献
当記事では第三者的意見の観点からペニス増大に関する専門家の研究報告なども交えながら紹介しています。
- A pilot phase‑II prospective study to test the ‘efficacy’ and tolerability of a penile‑extender device in the treatment of ‘short penis’ ↩︎
- A vacuum device for penile elongation: fact or fiction? ↩︎
- The Potential Role of Arginine Supplements on Erectile Dysfunction: A Systemic Review and Meta-Analysis ↩︎
- A prospectively collected observational study of pelvic floor muscle strength and erectile function using a novel personalized extracorporeal perineometer ↩︎
- Retrospective study: Milan, 355例(2019年) ↩︎
- Efficacy and Safety of Penile Girth Enhancement Using Hyaluronic Acid Filler and the Clinical Impact on Ejaculation: A Multi‑Center, Patient/Evaluator‑Blinded, Randomized Active‑Controlled Trial ↩︎
- Efficacy and safety of penile girth enhancement by autologous fat injection for patients with thin penises ↩︎
- Penile Prosthesis Infection: Myths and Realities ↩︎
※1・イタリア・トリノ大学泌尿器科、およびその関連病院にて発表された研究文献になります。
15名の男性を対象に牽引器具を1日5時間×6ヶ月使用することで、非勃起時平均+0.83cm・伸展時平均+1.3cmの陰茎サイズ増加が認められ、副作用は軽微で継続効果もあったという報告になります。
※2・2003年~2004年にイラン・テヘラン大学医学部 泌尿器学教室によって行われた研究の文献になります。
真空ポンプのペニス増大効果の有効性を確認するために、性的に活発でかつ伸展状態の陰茎長が10cm未満の37名の男性を対象に行われました。
週3回、1回20分、6ヶ月間にわたって真空ポンプを使用して有効性を確認しました。
結果、陰茎の伸展時長は平均7.6cm → 7.9cmに増加(+0.3cm)統計的には有意差なしだが、約10%の伸長効果と報告。30%の満足度あり。軽微な副作用(血腫および亀頭の感覚低下)が各1例報告されたが、自然回復。
※3・韓国の一流医療機関(高麗大学・建国大学医学部泌尿器科)によって実施された研究の文献になります。
ED(勃起不全)治療におけるL-アルギニンの有効性と安全性を系統的・統計的に評価する目的で、複数データベースからRCT(ランダム化比較試験)を収集してメタアナリシスを実施した研究になります。
結果、L-アルギニン単独または併用使用は、軽~中等度EDに対する改善効果が統計的に有意性を示しています。ハイレベルな臨床エビデンス(系統レビュー+メタ分析)により、サプリメントとしてのL-アルギニンの使用を補助治療として推奨する根拠となっています。
※4・ヨーロッパの大学病院チームによる研究文献を参考にしています。247名の男性患者を対象に骨盤底筋の筋力と勃起機能を評価した研究になります。
多変量解析により「低い骨盤底筋力」はEDの独立した予測因子となると報告され科学的な因果関係が強く示唆されています。
※5・イタリア・ミラノにある美容専門クリニックで2012年~2014年に実施された、大規模な後ろ向き臨床評価研究になります。
美容目的の陰茎延長および拡張手術について、施術者にとって新しい手技を含む安全・有効性の臨床データを示した画期的な報告です。大規模なサンプルと1年フォローアップを持つ点で、製品化された美容手術のエビデンスとして非常に意義深い内容となっています。
※6・韓国高麗大学 医学部 泌尿器科を中心とした泌尿器科・形成外科医のチームによる研究文献になります。計64名の成人男性(32名がヒアルロン酸グループ、32名が比較対照群)による無作為比較試験になります。
結果、ヒアルロン酸注入群で平均増大22.7mm、対照群でも20.2mmの増大が認めら、両群とも性機能に有意な改善が認められています。重篤な副作用は報告なし、軽度の炎症や痛みのみ。
※7・韓国の漢陽大学病院 泌尿器科の医師チームによって行われた研究になります。
陰茎周囲径が平均7.4cm以下の成人男性52名に対して大腿部または腹部から吸引した自家脂肪を、陰茎のコレス筋膜の浅層、中層、深層に均等に注入。術前と術後6ヶ月での陰茎周囲径(G1、G2)、勃起長(L1)、伸展長(L2)、国際勃起機能指数(IIEF-5)の変化を比較しています。
結果、術後6ヶ月で、G1は7.01±0.39cmから9.29±0.82cm、G2は7.06±0.37cmから9.34±0.86cmに増加。重篤な合併症はなく、軽度の炎症や痛みが報告されたのみ。
※8・アメリカ・ミネソタ州ロチェスターのメイヨー・クリニックの泌尿器科に所属するTobias S. Kohler医師とKevin J. Hebert医師によって執筆されたレビュー論文になります。陰茎インプラント手術における感染症リスクとその予防策について、科学的根拠に基づいた知見を提供しています。とくに患者の術前の健康状態や手術技術が感染症の発生に大きく影響することが示されています。
