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中イキに必要なGスポット開発の5つの方法

中イキには膣内の性感帯開発が

必要不可欠ということは

他の記事でも解説しております。

最も重要なのが

Gスポットの開発です。

私自身、当エステ「リップス」の代表として

今まで300人以上の女性を

中イキに導いてきましたが

それまでの工程として

Gスポットへの刺激による

Gスポット開発は

無意識にしています。

それほど、中イキには

重要な要素であるという事です。

リップスの体験1日で

中イキできない女性や

当エステ「リップス」に

メールで質問頂く女性に対しては

オナニーの際に取り入れられる

Gスポット開発の具体的な方法や

心掛けることや注意点をお伝えしています。

今回このページでは

私がこれまでアドバイスしてきた

Gスポット開発に必要な方法を

より分かりやすく再現性のある方法にまとめて

5つの項目に分けて解説していきます。

自分でGスポットを開発して

中イキできるようになりたい!

という女性にとっては

必ず追い風になる役立てて頂ける内容

かと思いますので参考にしてみてください。

中イキにGスポット開発は必要不可欠

中イキにはGスポットを刺激する方法と

もうひとつ子宮口近くにある

ポルチオ性感帯を刺激する必要があります。

ポルチオ性感帯は、いきなり刺激しても

感じませんし場合によっては

痛みを覚えるだけです。

ちなみに

クリトリスは膣の外に出ている器官で

実際に肉眼でも確認できますので

指で刺激しやすい場所にあります。

状態がどうなっているかも

わかりやすくなっています。

そのような理由もあり

ほとんどの女性がオナニーで

オーガズムを感じるのに

クリトリスへの刺激による

いわゆるクリイキで終わってしまっていたりします。

しかし

中イキするためには

まずはGスポットを開発しなくてはなりません。

Gスポットは膣の中にあるため

自身で探りながら場所を

知っておく必要があります。

Gスポットは一般的には

膣の入り口から奥に向かって

4~5㎝くらいのおへそ側にあります。

膣内のため目で見ることはできません。

身体の内部は人それぞれ

個人差がありますので

以下のGスポットの位置の画像に

関しましてもあくまで一例になります。

実際にはGスポットの位置が

もっと奥側の女性も居れば

手前側の女性もいます。

Gスポットは普段のオナニーで

開発すると効果的です。

具体的な方法は次から紹介していきますが

Gスポットを開発することで

中イキへの扉がみえてきます。

Gスポット開発の前に知っておきたい注意点

Gスポットをご自身で

開発する前の段階で

注意点として

いくつか熟知しておく点があります。

たとえばGスポットは膣内

ひいては体内にありますので

不衛生な状態で

Gスポット開発を行うと

ばい菌が入ってしまい

膣炎の原因にもなりかねません。

そうなってしまっては

完治するまでの期間

Gスポット開発もセックスも

お預けになります。

そのため

とくにGスポット開発をする前は

衛生面においては清潔に

しておかなければいけません。

そのようなことにも着目しながら

ここからはGスポット開発を行う前に

知っておく必要のある注意点を紹介していきます。

衛生面の配慮

Gスポット開発を指のみで

行う場合はもちろんですが

玩具を使う場合でも

必ず石鹸やハンドソープで

手洗いをして清潔を心がけましょう。

もう1点注意すべきことが

とくに指を使う場合

爪が伸びていないか

ささくれなどで尖っている箇所が無いか

入念にチェックしておきましょう。

爪が伸びていたり

尖っていたりする場合

指でのGスポット開発中に

爪の尖りにより膣内を気付付けてしまい

細菌感染する恐れがあるからです。

また、Gスポット開発の後も

玩具の洗浄や手洗いは

忘れないようにしましょう。

敷き物やシーツへの注意

体質や女性の興奮度合いによっては

Gスポット開発中に潮を吹いてしまう

場合があります。

感度が上がり感じている証拠であり

開発されている証拠でもあるため

Gスポット開発の上では潮を吹いてしまうのは

全く問題ありません。

しかし、

シーツが潮でビショビショに

なってしまったり

お布団がおもらししたようになってしまうのは

ある意味では大問題ですよね(笑)。

初めて潮を吹いてしまった場合

1回目は仕方ありませんが

それを教訓として

2回目以降は

バスタオルを2重に敷く

場所をお風呂に変えるなどして

吹いてしまった際の対策を事前に

するようにしましょう。

潮吹きが癖になってしまい

膣内を刺激してGスポット開発する度に

潮吹きになってしまうような場合は

以下の関連記事を参考に改善してみると良いでしょう。

臭いの配慮

生理周期や体調によっては

膣内膣分泌液の臭いが

きつい場合があります。

これも場所によりますが

気になるようでしたら

消臭スプレーなどで

対処するようにしましょう。

とくに指を使う場合

爪の間に臭いが残り

洗ってもなかなか消えなかったりします。

そのよう場合は

コーヒーもしくは緑茶で手を洗うと

消臭効果により綺麗に臭いが消えますので

気になる方はお試し下さい。

場所やプライバシーへの配慮

Gスポット開発といっても

傍からみれば、ほとんど

オナニーしているのと変わりありません。

エッチな気分もそれなりに必要なので

もはやオナニーと捉えてしまっても良いでしょう。

そのため、実家暮らしの女性の場合は

部屋から喘ぎ声が漏れて

家族にバレないように配慮するのは

もちろんですが

部屋にいつ誰に入れらても

大丈夫なようにバスローブやガウンのような

羽織りものをした状態ですることおすすめします。

一人暮らしの女性はその点は

心配ありませんが

彼氏と同居している

もしくは彼氏が合鍵を持っている場合は

同様の注意が必要です。

中イキに必要なGスポット開発の5つの方法

中イキを経験している女性は3割程度

といわれている程で

クリイキできる女性の割合に比べると

少ないのです。

当エステ「リップス」で

中イキできるようになった女性の

感想を聞いてみると

外イキと中イキでは

快感の質が全く違うもので

一度中イキを経験してしまうと

その快感が癖になってしまい

「セックスが楽しくなる」

といった声すらあります。

女性であれば

一生に一度くらい

中イキを体験してみたい!

というのが本音ではないでしょうか。

再三になりますが

中イキできるようにするためには

膣内のGスポットを性感帯として

開発する必要があります。

ここからはGスポット開発の

5つの方法について

具体的に紹介していきます。

ある程度の位置を把握する

開発するためには

まずGスポットの正確な位置を

把握する必要があります。

ここでもう一度先ほどの

Gスポットの位置の画像をみてみましょう。

重要なのは膣内の入口から入り

恥骨側(おへそ側)にあるということです。

指を入れた際に第2関節程度の奥行きなのか

第3関節程度の奥行きなのかは

個人差がありますので

ここで3cm~4cmと断言はできませんが

平均的にはそれくらいです。

触った感触に関しても

個人差がありますが

ザラザラしている

という人もいれば

ムニュムニュしている

プニプニしている

など

女性によってそれぞれですが

リップス代表として300人以上の

女性のGスポットの感触を

確認してきた僕の見解としては

「ザラザラしている」

という感触の女性が多いと思います。

それなりにセックス経験のある女性の場合

ある程度セックスによるピストン運動で

ペニスのカリ部分と

Gスポットが擦れることで

開発されている状態にあります。

そのため、性的興奮により

膣内が濡れている状態であれば

Gスポットを触った時に

気持ち良いかも…

もしくは

あ、気持ち良い!

程度の感覚があるはずです。

そこがGスポットです。

性的興奮があっても

濡れにくい体質の女性は

このような→膣専用モイスチャージェル

を使うのも一つの方法です。

ですが

理想的なのは自身の膣分泌液で

濡れている状態です。

Gスポットの位置を把握した上で

指を使ったGスポット開発の具体的な動きや

強弱のつけ方などに関して

以下の動画が参考になります。

再生の際には音声にご注意ください

ディルドかバイブを使う

Gスポットは膣内のおへそ側にあるため

自分で指を入れた状態で刺激し続けるのは

体制や指のほうがきつくなり

開発に集中できなくなってしまいがちです。

そのような場合

ディルドかバイブを使うのが

おすすめです。

形状などはご自身の膣に合った

好みに合わせて選ぶといいでしょう。

ディルドは形状との相性が良いと

Gスポット開発には効果的です。

初心者でも安心して使える

ディルドに関しては

以下の関連記事で具体的に

詳しく紹介し解説しています。

ディルドを使って自己開発や

中イキしたい女性は

併せて参考にしてみて下さい。

バイブにしてもディルドにしても

直線型のバイブがほとんどです。

オナニーには適していても

開発には不向きです。

そこで以下のバイブように

L字型に湾曲しているバイブが自己開発にはおすすめです。

出典:LCラブコスメ

こちらはLCラブコスメ独占で

販売されている

「ラブザウルス」というバイブです。

ラブグッズコンテストにおいて

グランプリ受賞の実績あるバイブです。

それだけでなく

観ての通り

挿入した状態で持ち手側を

少し傾けるだけで

的確におへそ側のGスポットを

刺激できます。

さらに

その状態でスイッチをONにすれば…

既に開発がすすんでいる女性であれば

「ヤバい!」というのは

いうまでもないですよね(笑)!

持ちやすく

L字型で湾曲しているため

開発が未開発の状態でも

Gスポットを筆頭とした

膣内性感帯を発見する

きっかけにも繋がります。

さらに空いたほうの手では

乳首や太ももなどを同時に

刺激することもできます。

ラブザウルスは

こちら→LCラブコスメにて

3,872円(税別)にて購入できます。

なお

リップスの活動を通して

僕自身が使ってきたバイブの中には

その他にも

比較的中イキさせやすかったバイブは

沢山あります。

以下の関連記事で具体的にお教えしています。

バイブ選びの際には参考にしてみて下さい。

プライベート空間でオナニーする

クリイキなら、比較的短時間でも

イクことができますが

中イキはじっくりと

興奮度を高めていく必要があります

そのため、中イキ未経験の内は

準備と時間が必要です。

当エステ「リップス」のような

女性用性感マッサージや

女性用風俗に足を運ぶことで

環境が整い興奮度も高まるため

中イキしやすくなる傾向もあります。

逆に精神的に不安要素があったり

興奮できない状況だと

中イキが遠のいてしまいます。

中イキ未経験の内はオナニーする場所も

安心できるプライベート空間が

おすすめです。

鍵がかからない実家部屋で

いつ家族が入ってくるかも

分からない環境では

中イキは難しいでしょう。

興奮度を高める

Gスポットは性的に興奮して

膣内が膣分泌液で十分に濡れ

乳首やクリトリスなど

他の性感帯もビンビンに

感じる状態の時に

それらに連動して感じる場所です。

興奮度合いは非常に重要です。

まず興奮度を高める必要があります。

お気に入りのエロ動画

エロ雑誌エロ電子書籍など

視覚からあなたが興奮できる

ものを使いながら

最初はクリイキして

興奮した状態で

そのまま中のGスポットを

責めてみるというのも良いでしょう。

1人でも喘ぎ声を出す

性的な興奮を高めるためには

オナニーでも開放的に

喘ぎ声を出すことが大切です。

女性の場合は、感じ始めると

あらゆるところが

性感帯になります。

自分の喘ぎ声でもそれが誘いとなって

性的な興奮が一気に高まる場合もあります。

開放的な状態で性的興奮が上がってくると

今までに無い快感が押し寄せてきます。

その快感を素直に受け止めることで

中イキがみえてきます。

 

女性が興奮した状態で

指で中イキするという事が

実際にはどのような状態なのかを

以下の動画を観ることできます。

指や身体の動きに注目して観てみて下さい。

再生の際には音声にご注意ください

このような状態までイケると

完璧にGスポットも開発されている状態です。

 

なお、以下の関連記事では

女性がイクための快感と興奮を

得るために必要な

気持ちの切り変え方や気の持ち方を

具体的に解説しています。

併せて参考にしてみてはいかがでしょう。

Gスポット開発が上手にできない場合の対処法

性的な快感は体感で覚えると同時に

「これは気持ち良い!」と

脳が記憶するものでもあります。

1度や2度のチャレンジで

上手にできないと諦める必要は

ありません。

Gスポットの開発には経験を

積むしかないのです。

ここからはGスポット開発が

上手にできない場合の対処法について

具体的に紹介していきます。

1人で落ち着ける場所を探す

家族と同居していたり

シェアハウスに住んでいたりすると

どうしてもプライベート空間の確保が

難しくなってしまいます。

中イキを目的としたオナニーでも

時間もかかりますし

喘ぎ声やバイブの振動音も

気になってしまいますよね。

このような周囲を

気にしなければならない環境では

Gスポットによる中イキも

遠のいてしまいます。

例えばレンタルルーム

1人ラブホやビジネスホテルに行って

落ちついた状態で

解放的にオナニーできる場所を

探しましょう。

クリではなく膣の中のオナニーを心掛ける

オナニーの際にGスポットで

中イキできないと

クリイキして終わり…という

流れになってしまいがちです。

しかし

それを繰り返していると

Gスポットの開発は一向に

前進しません。

クリイキを意識するのではなく

ディルドやバイブを使って

膣の中で気持ち良くなるオナニーを

心掛けるようにしましょう。

膣内性感帯を高めるオナニーの方法に関しては

以下の関連記事も詳しく解説しています。

併せて参考にしてみると良いでしょう。

濡れやすい体質にする

Gスポットの場所がわかったとしても

膣内が自身の膣分泌液で

濡れていないと

Gスポットを刺激しても

快感につながりません。

膣内が濡れているということは

性的興奮が高まっている

ということです。

そこで初めてGスポットの

感度が上がり性感帯として

稼働すると考えて良いでしょう。

濡れにくいと感じている女性は

体の冷えが原因になっているかもしれません。

冷えを解消するためのストレッチや

ゆっくり時間をかけた入浴を心がけましょう。

何をしても濡れにくいという場合は

以下の関連記事も併せて参考にしてみて下さい。

もっと根本的な原因がみつかるかもしれません。

まとめ

中イキするためには

Gスポットの開発が必要不可欠であり

そのGスポットの開発には

手間と時間が必要です。

クリトリスを刺激して

クリイキして終わり

という

オナニーの方法から

膣内の感度を求めるオナニーに

シフトしていく必要があります。

そして

焦らず、諦めず

まずはオナニーでGスポットを

開発することが大切です。

そこでここまで当ページでは

以下の中イキに必要なGスポット開発の方法を

ご紹介してきました。

  • ある程度の位置を把握する
  • ディルドかバイブを使う
  • プライベート空間でオナニーする
  • 興奮度を高める
  • 1人でも喘ぎ声を出す

オナニーの際には是非、取り入れてみて下さい。

その際の注意点として

以下の4点には配慮するようにしましょう。

  • 衛生面の配慮
  • 敷き物やシーツへの注意
  • 臭いの配慮
  • 場所やプライバシーへの配慮

なお、Gスポット開発が

上手にできない場合は

以下の対策を試みて下さい。

  • 1人で落ち着ける場所を探す
  • クリではなく膣の中のオナニーを心掛ける
  • 濡れやすい体質にする

Gスポットの開発方法では

男性に開発されるよりも

まず自分で開発しておく方が近道です。

ある程度の開発がすすんできて

中イキの扉がみえてきたら

もしくは

開発が上手くできないという場合でも

当エステ「リップス」にご応募頂くことで

中イキに導いてみせます。

 

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